JUG A BILLY CATS

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ウッシーのコラム

一足遅い

2012年02月25日

本日はZAZのライブを蹴ってPROUD HAMMERS企画へ行ったとさ。
壬生狼も鉄槌もエグいライブやったなぁ。


一足遅いクリスマスプレゼントを頂きました。
やっほーい。

車の運転中、両方のヘッドライトが同時に切れました。
最近、誰かに呪われている気がします。
間違いありません。
浴室から聞こえる謎の声も、きっと呪いの一種だと思います。
ありがとうございます。

旅は道連れ

2012年02月24日

一人旅が好きだなんて公言してしまうと聊か恥ずかしさもあるが
子供の頃から同じ環境の中で過ごすことがどうも苦手である。

葛飾北斎ほどではないが、移住癖だって無きにしも非ず。
今の家に引っ越して2年目になるが、これは自分にとって快挙である。
これまで1年に1度のペースで引っ越しを繰り返してきた。
どうも居住環境に飽きてきて、すぐ新しい環境を求めてしまう。

それが旅好きに繋がってるのか。
それとも旅が好きだから引っ越し癖に繋がってるのか。
どちらにしろ経済的に迷惑この上ない癖である。

大人になると思い通りにいかないことの方が多い。
時間に追われ時間に縛られる。
ロープで繋がれた飼い犬のように自我を奪われて
ただ目の前の欲を果たすためだけに時間を費やす。

誰だって自由奔放に生きたいと願うが
自由奔放な人生が幸せかと問われれば言葉に詰まる。
そんな齷齪した牢獄人生で唯一、時間に逆らえるのが旅なのかもしれない。

人生という大きな旅の中で小さな旅を繰り返す。
そんな滑稽で馬鹿馬鹿しい数十年に一生懸命に命を燃やしながら
今日も明日も面白いことを探すのだ。

バンドマン

2012年02月23日

最近のバンドマンは真面目な人が多いなんてよく耳にする。
そう言われてみればそうだなと思う今日この頃。

僕が子供の頃、バンドとスケボーは悪いヤツがするものだった。
真面目くんが安易に踏み込めるものじゃなかった気がする。
だからバンドマンってみんなカッコ良かったし
そこから生まれる音も荒々しくカッコ良かった。

音楽でも絵でも芝居でも、誰かに何かを伝える立場なら
何かしらその人自身のブルースがないと薄っぺらさを感じてしまう。

もちろん音楽は誰もが自由に楽しむものだとは思うが
お客さんからお金を取ってライブをするなら、それなりの覚悟は必要だわな。
あれ?俺は何が言いたいの?
 

沖縄の変態集団からフリーペーパーが届きました。
チャンネルシックスのみんな、ありがとう。
アホさ加減が素敵です。
また一緒に面白いことしよう。

雪男を追って

2012年02月22日

数年前タイで虫に刺されたところが

日に日に大きなシコリになってきている。
いつか恐ろしい奇怪虫が飛び出してくるかもしれない。
おとなしく病院で診てもらうか。
地下実験室などに隔離でもされたらどうしよう・・・。そわそわ。
シーズン中は近畿のゲレンデばかり行ってるが
少し足を伸ばして福井県まで行けば上質の雪がある。
とくにジャム勝山は景色も最高なんだぜ。
そしてジャム勝のパーカーがめっちゃアイリッシュっぽいんだぜ。

3万年前の華

2012年02月21日

永久凍土から出てきた3万年前の種から花が咲いたんだってね~。
何とも素敵でロマン溢れるニュースじゃないか。
けど3万年前って言われても皆目見当もつかん。
ウィキペディア先生に聞いてみたところ
ネアンデルタール人が絶滅した頃だそうだ。
うーむ、やはり皆目見当もつかん。

古代史は面白いけど、幅が広すぎて手に追えない。
メソポタミア文明あたりは面白いよな。
ヒッタイトが滅亡した真実なんかを調べてた時期があるが未だに分からん。

しっかし男ってのは本当に歴史やロマンが好きだ。
女性から見れば「アホちゃうか」と思うようなことに夢を抱いて
金と時間を惜しみなく浪費しちゃうんだから。

斯く言う私もそうである。
小学校低学年よりロマンだけを追い求めて生きてきたら
気付けばロクデナシでどうしようもない大人になってしまった。
人と同じ道を歩きたくない変わり者です。

ZAZっていつの間にこんなに売れたの?
赤坂ブリッツ2デイズ完売とかすげぇな。

25日のライブめっちゃ行きたかったけど
25日はキングコブラに行きます。
鐵槌と壬生狼とかヤバすなぁ。

ジャパニーズの巻

2012年02月20日

いつしか都合のいい言葉だけが美化されるようになって
本質的で核心をついた言葉は水に流されてしまう時代になりつつある。
元々、長い物には巻かれろだなんて言うズルイ大人が多い国だ。
仕方がないと言えば仕方がないのかもしれない。
 
ノーと言えない日本人と揶揄されても文句は言えん。
とは言っても欧米人のように何でもかんでもノーと首を振るほど
我々日本人は阿呆ではないはずである。
 
だからこそ、みんなが自分の頭で考えて答えを出して
それを口に出して叫べる社会になればいいなと思うわけで。
 
「疑う」という行為は別に悪いことじゃない。
どこの誰が書いたか分からない雑誌の記事や
利権の圧力で言いたいことも言えないテレビ。
そして金のために平然と嘘を並べる新聞。
 
それら全てを鵜呑みにして信じてしまう「常識」は
もやは「常識」では済まされないところまできている。
 
これ以上言うと変な思想家だと勘違いされそうなので筆を置くが
とにかく、自分の目で見て考えなきゃ答えなんて出てこないということだ。
 

三寒四温はまだ遠いの巻

2012年02月19日

昨日はドリンクエムオールのイベントにお邪魔した。

若葉とは沖縄で共演して以来の再会だったが、相変わらずのテンションで楽しかったものだ。
彼らとは妙に波長が合う。
沖縄の居酒屋で飲んでたときも大阪で飲んでる感じだった。
今年の夏、札幌で一緒に共演できれば良いものだ。
昨日の話、ぜひ形にしよう。

根無し草の巻

2012年02月18日

大都会の泥濘に足を取られながらも日々躍起になって過ごしている。
3.11の震災以降、それまで遠くにいた死神が突然すぐ隣にやって来たような感じだ。
今まで取り留めもなくただの言葉として浮かんでいた「死」という概念が
一度の大きな出来事をキッカケに重い鉛のように時々圧し掛かかってくる。
根なし草生活のくせに妙に浮足立って居た堪れない。
この1年、原発が取り沙汰されテレビが不安感情を煽りまくっているが
取り立てて放射能だけが危険なわけではない。
目の前を走る車だって言ってみれば殺人マシンだ。
そんな死と隣り合わせの毎日に人々は些細な幸せを探す。
見つけた小さな幸せを誰かに分け与えられるようになったら
一人前の人間になったということだろうか。
自分なんてまだまだだなぁと私利私欲の毎日を惟る。
とりあえず、毎日笑顔で過ごすようにするか。
これが案外難しいのである。

ファミマの店員の巻

2012年02月17日

ここ数ヶ月、ほぼ毎日行くファミリーマートがある。
そしてほぼ毎日対応してくれるレジの店員がいる。
そして毎回「ファミマカードありますか?」と聞いてくる。
そして毎回「いや、ないです」と答える。
ええ加減に覚えろやー!ムキ―ッ!!

Alaitz Eta Maiderのこの曲はやっぱいいな。元気が出る。

エンケンの巻

2012年02月16日

車のオイル交換のために某カー用品店へ。
 
店員 : オイルっていうかタイヤもダメですね~これ!
僕 : あ、確かに。じゃあ一緒に交換しようかな。
店員 : わっかりました!今はこのタイヤが安いですよ~!
僕 : んー、じゃあこれで。
店員 : 了解です!じゃあ、今のタイヤはポアしときますね?
僕 : はい、お願いします。
 
その時は普通に流したが・・・
「ポアしときますね」って言いよった!!
確かに聞いたぞ!聞き逃さんぞっ!
接客の場で「ポアする」なんてスラングを使うツワモノがいるとは・・・
しかもたぶん20代前半。よく知ってるなぁ君。
 
今日は京都まで遠藤賢司のライブに行ってきた。
『誰かのためにやる音楽なんて嘘っぱちだ。自分のためにやる音楽こそが人の心に響き、それが生き様となる』
その言葉がずっと耳の中に残っている。
 
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