JUG A BILLY CATS

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ウッシーのコラム

招待の巻

2014年11月01日

元来より超絶な人混み嫌いの私が
なぜハロウィンの真っ最中にアメリカ村のど真ん中に居たのかというと
Gamblers Markのジャパンツアー大阪をサポートするためだ。
サポートだなんて、まるで偉そうな言い方になってしまうが
せっかく大阪まで足を運んでくれるのだから
たとえ平日といえど温かいオーディエンスで迎えたかった。
何より、彼らにとって大阪がツアー初日でもあったし
全公演を最高のテンションで駆け抜けてもらうためにも
我々大阪チームが一丸となって対バン&サポートさせてもらった次第だ。
ライブは言うまでもなく最高にクール。
ボーカルのデイブはタトゥーだらけで絵に描いたようなロックンローラーだ。

スペイン系アメリカ人と言っていたっけ。
顔つき、髪型、服装、どれをとってもハロウィンから飛び出てきたようなキャラである。
とにかく歌が上手い。
『やっぱ英語うまいなぁ』なんて素っ頓狂な感想が出てくる始末。
みんなフロアのジャパニーズレッキンに終始ご機嫌の様子で
なかなかいい夜になったのではないだろうか。
The Starlite Wranglersの兄さんたちにも久しぶりに会えたし
改めてロカビリーサウンドのかっこよさを再認識する日になった。
私のブロークンイングリッシュの通用性を確かめるためにも
打ち上げでたくさん喋ろうかと思っていたけど、待てども待てども誰も来やしない。
旅の疲れもあってホテルで撃沈していたか
それとも彼女とメイクラブinジャパンしてたのか。
とにかく
オフ日なしのツアーだし、体調崩さずに続けて欲しいところだ。
グッドラックフレンズ。