JUG A BILLY CATS

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ウッシーのコラム

週末の巻

2014年02月10日

食いすぎて常に苦しい毎日が続いている。
気がつけば何か口に何か放り込んでいるのだから困ったものだ。
食欲旺盛というか何というか
別に大して腹が減っていないのに食ってしまう病的な状況を改善せねば。
近頃、他のバンドマン様のブログなんかをこっそり拝見しているのだが
皆様すごい。
しっかりメンバーの日常やニュースを織り交ぜながら書いてらっしゃる。
しかも写真付き!
こりゃあ、ファンの皆様はさぞかし見ていて楽しいだろうなと。
私のように屁理屈で凝り固まった持論を垂れ流しているのとは訳が違う。
だから私も週末の出来事を書いてやろうじゃないか!
寒風吹き荒れる土曜日。
ミナミの立ち飲み屋『音呑庵』にてアコースティックライブ。もともとは治外法権区域である西成にあったのだが
この度、道頓堀のドンキホーテ横という超好立地へと移転。
ガラの悪いお兄さん方は増えたものの、変な注射器も落ちてないし奇声も聞こえないし
キレイ系の我々にとっては以前の小便臭い場所より好都合だ。
ライブが終わり、少し仮眠をしてスノーボードへ。
向かった先は京都の山奥。
これがもう冗談じゃないぐらい山奥。
まるで獣道のような峠を越えていくのだが
車が通った跡どころか、動物一匹通った痕跡がない。
眼前には真っ白な世界が広がっているだけ。
連日の大雪のせいで道と呼べる道など見当たらず
ほぼ『勘』を頼りに雪山を登っていくのだった。
一歩間違えれば崖へと転落・・・。
これじゃスノーボードと いうより、秘湯でも探しているみたいだ。

スノボを終えて大阪へ戻り、友人の送別会へ。
ラチャというタイ料理屋の閉店&送別パーティーだ。
T字路sやボンクラ峠のライブもあり、なんとも豪華な送別会である。
大阪の庶民的なタイ料理屋がどんどん無くなってきている。
また新しい店を探さなければ。
T字路sのタエコ氏は非常にいい歌い手だ。
あの歳であんなに芯のある嗄れ声を出せるのはなかなか居ない。
作詞のセンスも素晴らしく
特にベッシースミスの『私を電気椅子送りにして下さい』の訳詞は秀逸である。
いつか我々の企画にも出て頂きたいものだ。
T字路sのタエコ氏と。