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ウッシーのコラム

友達の巻

2014年01月03日

前回も書いたことだが
大人になってからの『友達の作り方』というものがなかなか難しくて困っている。
友達の定義なんてものを考え出すとキリがないから
『タメ口で話せる関係』という具合にしておこう。
友達を作るには、まず敬語からタメ口へと切り替えなければならない。
これが社会人にとっては非常に難易度の高い問題であって
どうやってこの問題をクリアするかが課題となる。
まず、初見の相手に対しては敬語を遣うのが世間の常識である。
中にはいきなりタメ口でくる強者もいるが、これは逆に才能と呼べるのかもしれないが。
私の場合、この敬語からタメ口への切り替えが非常に苦手で
いつまで経っても他人行儀な会話を続けてしまう癖がある。
根本的に『相手の年齢は聞かない』というポリシーもあるために
なかなかフランクに打ち解けるキッカケがないのだ。
しかしこのままだと負の螺旋状態から抜け出せず
友達が少ない、況して恋人もいない寂しい男のまま一生を終える羽目になる。
どうにかせねばいかん。
相手の欠点が言えてこそ本当の友達だというのを訊いたことがある。
これこそが友達作りの秘訣かもしれない。
初見でいきなりフレンドリーに接し、尚且つ悪口を浴びせる。
うむ、どう考えても嫌なヤツである。
こんなことやってたら友達ゼロになってしまう。
駄目だ、結局どうすればいいか分からん。
外人とはすぐ友達になれるんだがなぁ。