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ウッシーのコラム

泥の巻

2013年12月02日

昨日は早々と眠りの底に突き落とされ、まさしく泥のように眠ったわけだが
朝起きても体の重さは変わらず、ギシギシと体が軋んでいるのが分かった。
単発の遠征ライブの時は、大抵が車中泊となる。
この車中泊というのが、私のように図体だけデカイ人間にはかなり堪えるのだ。
背中を丸め、足を折り曲げ、うぐぐぅーと唸り声を上げながら眠りに就く様は
一体自分は何をしているんだと馬鹿馬鹿しく思ってしまうが
疲労には逆らえずに、まるで屈葬のような息苦しい格好で朝を迎えるわけである。
いっそのこと、寝袋を持っていって道端で寝てやろうかとも考える。
どうせ盗られぬ物など何もない。
こんな金も人望も持ち合わせぬ木偶の坊など誰も相手にせんだろう。
もしくは『田舎に泊まろう』を実践するのもありだ。
いきなり玄関に押し駆け『今夜泊めてもらえませんか』なんて言ってみれば
案外一人や二人は快く迎え入れてくれる善人がいるかもしれない。
こんな風貌では通報されるのが関の山だが。
そして、今回も全然写真を撮っていないことに気づく。
ダメだダメだ。
いくら思い出は心の中に保存するタイプでもブログ用にもっと積極的に撮らなければ。