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ウッシーのコラム

字の巻

2013年10月14日

めっきり字を書く機会が減ってしまって
いざ書くとなると漢字が出てこないことが多々ある。
これが市役所なんかだと非常に恥ずかしいわけだ。
中学レベルの漢字が書けずに四苦八苦している無様さといったらない。
『これってどんな漢字でしたっけ?』なんて聞くのもおこがましいし
『いや~、最近字を書かないものだから漢字が出てこないんですよね~ペラペラ』
なんていちいち言い訳をするのも見苦しい。
それにこんな髭面では『私は低学歴です』と言っているようなものだ。
エリートのように端正に整えていればまだしも
私のはまるで田舎の雑草のそれのように生え放題である。
そりゃモテないわけだ。
低学歴で髭面で刺青だらけで根無し草生活。
モテないなどと言う前に、もう底辺じゃあないか。
ゴミクズのような人間だと言われても仕方がない。まったく。
まぁ、高学歴のみなさんの前で恥を晒すことぐらい何とも思わないのだが
やはり多少ぐらいはササッと漢字が書けるようにしておきたい。
デジタル社会だと言われながらも、人前で字を書く場面は案外多いのだから。
つまりここで難解な漢字をササッと事も無げに書いてみせれば
『この人、ゴミクズみたいな人間のくせに、えらく漢字に詳しいのね!素敵!』
と、女子たちの注目を集めることが出来るわけだ。
不良が捨て猫にこっそりパンを与えているのを女子生徒が目撃した時のアレある。
少しは勉強するか。