JUG A BILLY CATS

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ウッシーのコラム

Gの巻

2013年10月02日

自宅でゴキブリのベイビーを目撃してしまった。
自宅で彼らに遭遇するのは極めて珍しいことだ。
ゴミ溜まりのような都会の真ん中にも関わらず、彼らは長年私のテリトリーには踏み込まないでいた。
いや、家のどこかには居たのかもしれないが、私の眼前に姿を見せることなどなかったのだ。
まるで猫のようにお互いの生活リズムを尊重し合って過ごしていたわけである。

さて、どうしたものか。
無意味な殺生などしたくはないが、早めに手を打たねばなるまい。
彼らのコロニーを暴いてピンポイントで爆撃するのは不可能に近い。
やはりバルサンでホロコースト作戦しかないのだろうか。

何の罪もない彼らを迫害するのはなかなか良心が痛むが
残念ながら彼らと共存で きるほど心に余裕がない。
許しておくれ、ゴキブリ諸君。

そもそも生物というのは淘汰されていくものだ。
進化があれば退化もあり、生存があれば絶滅もある。
時代に適さない生物は絶滅していくのが地球の掟であろう。

ところが、ゴキブリというのは人類よりも遥かに長い年月を生存し続けている。
それも、その姿形をほとんど変化させることなく・・・。
つまり、生物にとって理想形態なのであろう。

まぁそんな大先輩には申し訳ないが、バルサン買いに行こう。