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ウッシーのコラム

道の巻

2013年09月30日

人生には数え切れないほどの道、つまり選択肢が存在する。
その都度岐路に立たされ、頭を抱えて座り込むこともよくあることだ。

人というのは、選択肢を多く作りたがる。
選択肢の多い人生ほど安心できるのが定石だ。

しかし、よく考えてみると選択肢なんて所詮2つしかないことに気がつく。
『やる』か『やらないか』の2つである。

普遍的な人生を送るサラリーマンであっても
波乱万丈な人生を送る活動家であってもそれは同じだ。

今後の人生に及ぼす大きな影響に臆してしまうのは致し方ないが
過去の選択が正しかったのかどうかなんて自分でも分からない。

どうせなら、自分の選択に自信を持って突き進む方がよい。
それでコケたとしても『自分で選ん だ道だしなぁ』と笑い飛ばせれば最高ではないか。

『あの時ああしておけば・・・』という下らない杞憂は意味がない。
人生なんて、どっちにでも転ぶものである。