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ウッシーのコラム

ニートの巻

2013年06月27日

ニートのみなさん、こんばんは。
『働く気がしない』と頭を抱えている諸君、安心したまえ。
昨今の日本におけるニートの数はグングンとうなぎ登りだそうだ。
そう、働かずにゴミのような人生を送っているのは君だけではない。

しかしながら、君のようなニートがどんどん増えていくと日本の未来は芳しくない。
政治家の皆さんはどうやら国益を上げる気はなさそうだし
我々国民が国益を上げなければお先真っ暗なわけである。

そこで、ニートのみなさんでも簡単に社会に貢献できる仕事を紹介しよう。
世の中にはスポンサードという何とも便利な制度がある。
『お金を出資してあげるから、うちの会社の宣伝してくださいね』という制度だ。

スポンサーというとプロ
のスポーツ選手のイメージがあるが
何もプロだけがスポンサーを得ているわけではない。
つまり、企業にとって何かしらメリットになる宣伝活動を行えば
一個人でもその分の報酬が頂けるということである。

そこでボンクラニートの君たちに紹介したいのが『タトゥー広告収入』だ。
いくら低学歴の君たちでも、大体は察しがついたことだろう。
『企業ロゴのタトゥーを彫る』というお仕事だ。
何だ冗談か!と思うかもしれないが、海外だとけっこう需要のあるマジの仕事である。

例えば、プロゴルファーが契約会社のシャツを着たり
柔道選手が企業ロゴのワッペンを貼ったりするのが普通だが
これは違う。自分自身が広告媒体となるわけだ。しかも死ぬまで。

もちろん、タ
トゥーを彫る場所によっても収入が変わってくる。
どうせボンクラな人生を歩んでるんだから思い切って顔面にいってみようじゃないか。
今ならソフトバンクあたりがいい報酬をくれるだろう。
おでこに『softbank.co.jp』と彫るのだ。

もしくはメディアを使って広告主を募集するのもよい。
『御社のロゴやURL、私のおでこに彫ります』と。
遊び心のある社長なら飛びついてくるはずだ。