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ウッシーのコラム

ロックの巻

2013年06月21日

未曾有の震災以降、国民の意識の在り方というものは明らかに変わりつつある。
何も考えないこと、つまり人に合わせることがニュートラルだったものが
間違ったことに対して『それは間違っている』と声に出す勇気を覚えた。

靖国神社へ行けば右翼だと言われ、戦争に反対すれば左翼だと言われる。
何もしないことが真っ直ぐな道だと大人たちが勝手に決めてしまった世の中で
これは現代人にとって非常に勇気のいることであり、大きな成長だと言える。

震災以降、表立った政治批判や不満意見が目立つようになったのではないか。
これは非常に喜ぶべきことである。
一部の知識人がネット上で思想をひけらかし合っていても意味がないし
討論番組で感情に身を任せた罵声を
垂れ流すのも馬鹿馬鹿しい。
結局は我々一般市民、つまり政治の素人が政治を判断するしかないわけだ。

今の時代、ツイッターやフェイスブックなんていう便利なものがあるわけだし
一個人の意見が全世界へ反映される機会はたくさん転がっている。
馬鹿げた考えが何かを変えるかもしれない。

真っ直ぐいきましょう人生は。
ロックンロール!