JUG A BILLY CATS

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ウッシーのコラム

ニートの巻

2013年06月27日

ニートのみなさん、こんばんは。
『働く気がしない』と頭を抱えている諸君、安心したまえ。
昨今の日本におけるニートの数はグングンとうなぎ登りだそうだ。
そう、働かずにゴミのような人生を送っているのは君だけではない。

しかしながら、君のようなニートがどんどん増えていくと日本の未来は芳しくない。
政治家の皆さんはどうやら国益を上げる気はなさそうだし
我々国民が国益を上げなければお先真っ暗なわけである。

そこで、ニートのみなさんでも簡単に社会に貢献できる仕事を紹介しよう。
世の中にはスポンサードという何とも便利な制度がある。
『お金を出資してあげるから、うちの会社の宣伝してくださいね』という制度だ。

スポンサーというとプロ
のスポーツ選手のイメージがあるが
何もプロだけがスポンサーを得ているわけではない。
つまり、企業にとって何かしらメリットになる宣伝活動を行えば
一個人でもその分の報酬が頂けるということである。

そこでボンクラニートの君たちに紹介したいのが『タトゥー広告収入』だ。
いくら低学歴の君たちでも、大体は察しがついたことだろう。
『企業ロゴのタトゥーを彫る』というお仕事だ。
何だ冗談か!と思うかもしれないが、海外だとけっこう需要のあるマジの仕事である。

例えば、プロゴルファーが契約会社のシャツを着たり
柔道選手が企業ロゴのワッペンを貼ったりするのが普通だが
これは違う。自分自身が広告媒体となるわけだ。しかも死ぬまで。

もちろん、タ
トゥーを彫る場所によっても収入が変わってくる。
どうせボンクラな人生を歩んでるんだから思い切って顔面にいってみようじゃないか。
今ならソフトバンクあたりがいい報酬をくれるだろう。
おでこに『softbank.co.jp』と彫るのだ。

もしくはメディアを使って広告主を募集するのもよい。
『御社のロゴやURL、私のおでこに彫ります』と。
遊び心のある社長なら飛びついてくるはずだ。

奔竄の巻

2013年06月26日

霞む町並みが窓を走る雨粒にきらめいて幻想的でいる。
それがステンドグラスのように不確かな美しさで、かえって物悲しさを感じさせる。

春でも夏でもない、この独特な気怠さと藹々とした静けさの中に
そのまま深く沈み込んでいってしまえば、姦しい世間を忘れて
懸想に身を預けることにさえ煩わしさを覚えるような漫ろ心に満たされるのである。

??の巻

2013年06月25日

今年こそはハラペーニョを大量栽培してメキシカンな夏を過ごしてやろうと企んでいる。
去年はいつしか種まき時期を見過ごしてしまったために諦めたが今年はまだ間に合う。
とはいっても少しばかり出遅れたことは否めないが
まぁ収穫時期が長いし、これから種まきをしても2ヶ月間ほどは収穫できると思われる。

『ハラペーニョって何や!』『調子に乗るな!』
そうおっしゃる気持ちは分からんでもないが
低学歴のみなさんに説明したところで共感は得られそうにないから割愛させて頂く。
まぁ、メキシカンな唐辛子だと思って頂ければよい。
そう、タコスなんかに入ってるやつ。
このハラペーニョのピクルスってやつが最高に旨いから困るのである。
特にカレーとの相性
が抜群で文句なし。
もう、これが無いとカレー食えなくなるレベルにまで達している。

ところが、そんな素晴らしい食材を置いているスーパーが少ないったらありゃしない。
いや、皆無だと言ってもいいぐらいだ。
瓶詰めのハラペーニョのピクルスぐらい置いてくれよと店長に懇願したいところだが
仮に棚出ししたところで買う人など滅多にいないのだろう。

こういう経緯から『ええい、ほな自分で栽培したろかい』となった次第である。
過去にも大葉やオクラ、バジルを栽培したが
もうスーパーで買うのがアホらしくなってしまうほどに大量に収穫出来るわけで
一度これを覚えてしまうとやめられないのだ。

そう考えると、農家のおじさんたちは一体いくらピンハネされている
のだろう。
末端の売値を想像すると何とも同情せざるを得ない。

気絶の巻

2013年06月24日

久しぶりの遠征で疲労困憊。
今朝の9時頃に帰宅して風呂に入ってそのまま気絶コース。
お蔭様で今夜は眠れないパターンである。
ちなみに昨日はたくさんの方がCDを購入して下さったようで
CDが売れない時代だなんて口ばかりだなと確信した次第だ。
時代のせいにするのは寒い。
レコードショップで売れないなら手売りすればよい。
頑張ろう、バンドマン。
今回のおみやげ。

北陸の巻

2013年06月22日

梅雨の晴れ間。
渇いた空には夏の兆し。
甘酸っぱく懐かしい何かが胸を抜ける。
いいぞいいぞ。
もうすぐ夏がやってくる。

そして明日は富山県へ遠征。
高岡クローバーホールにてBat Cave Wreckinに参戦。
大阪からはチャイナワイフも出るぜ。
耳鳴りの唄は個人的に沖縄で共演して以来だ。
これは楽しいに違いない。
Bat Cave Wreckin!
前回出演したのはいつだったっけ。
今回も富山ブラックと寿司は外せない模様。

ロックの巻

2013年06月21日

未曾有の震災以降、国民の意識の在り方というものは明らかに変わりつつある。
何も考えないこと、つまり人に合わせることがニュートラルだったものが
間違ったことに対して『それは間違っている』と声に出す勇気を覚えた。

靖国神社へ行けば右翼だと言われ、戦争に反対すれば左翼だと言われる。
何もしないことが真っ直ぐな道だと大人たちが勝手に決めてしまった世の中で
これは現代人にとって非常に勇気のいることであり、大きな成長だと言える。

震災以降、表立った政治批判や不満意見が目立つようになったのではないか。
これは非常に喜ぶべきことである。
一部の知識人がネット上で思想をひけらかし合っていても意味がないし
討論番組で感情に身を任せた罵声を
垂れ流すのも馬鹿馬鹿しい。
結局は我々一般市民、つまり政治の素人が政治を判断するしかないわけだ。

今の時代、ツイッターやフェイスブックなんていう便利なものがあるわけだし
一個人の意見が全世界へ反映される機会はたくさん転がっている。
馬鹿げた考えが何かを変えるかもしれない。

真っ直ぐいきましょう人生は。
ロックンロール!

荒淫の巻

2013年06月20日

江頭2:50が公然猥褻の容疑で書類送検されたのは記憶に新しいが
そもそも、そこにいた客は江頭2:50のファンではなかったのか。
江頭2:50が全裸になったからと騒いでいるようだが
ファンならずとも『江頭が脱ぐ』なんてことは分かりきったことである。
彼ほどのハードコア芸人はなかなかいない。
人を笑わせるために世間体も何もかも捨てられる芸人は今の時代珍しい。

江頭氏は別として
公然わいせつ罪で捕まっている男性たちの目的は一体何なのだろう。
女性に局部を見せつけて嫌がらせをしたいのか
それとも女性に局部を見られた羞恥心に興奮したいのか。
いまいち心情が分かりかねない。

露出狂という言葉が存在するわけだし
やはり第三者に見られることで興奮を覚える変態はたくさんいらっしゃるのだろう。
しかし、人様の前で露出するならそれなりの立派なモノを備えておく必要がある。
大きな声で『キャー!変態ーー!』と驚かれてこその変態プレイなのだから。
いざ下半身を露出した変態が現れても、陳腐で質素なモノがぶら下がっていれば
どれだけ清楚なお嬢さんでもきっと拍子抜けしてしまう。

清楚なお嬢さんならまだいいが、世の中には気の強い女性もいらっしゃる。
『あら、小学生のちんちんみたいね』と一瞥された日には
さすがの変態もショックで三日三晩寝込むのではないか。

なるほど、これこそ簡単な公然わいせつ撲滅方法である。
下半身露出した変態が現れた場合はぜひこの手法を使っていただきたい。

羞明の巻

2013年06月18日

身体が見事に絶不調である。
まるで悪霊にでも取り憑かれているような気怠さだ。
別に幽霊の恨みなど買った覚えはない。
もしやご先祖様の怒りか。
そりゃ確かに、うだつの上がらぬボンクラ生活を送ってはいる。
況してや、いい歳して子孫繁栄の蚊帳の外で遊び呆けているわけだから
先祖の皆様はさぞかし不安でいらっしゃるだろう。

いや、仮に本当に先祖が心配してくれてるならまだいい方かもしれない。
このままゆけば、先祖からも見放されるのは時間の問題だ。

人生の根本的なテーマは『自由に生きる』という具合だが
この世に本当の自由なんてものは存在しないわけで
皮肉にも、我々は産声をあげた瞬間から何かしらの宿命を背負うのである。
たとえ社会と
は無縁のジャングルの奥地で生まれたとしても
そこには守らなければならない何かが存在しているわけだ。

かといって人生に大義名分などあるのかといえばそうではなく
子孫繁栄という何とも掴みどころのない言葉で片付けられてしまう。
では我々の存在意義というのは、ただ『子孫を繁栄させる』ことにあるのだろうか。

これは個人的な見解だが
少子化というのもまた自然の摂理なのかもしれない。
ある一つの種が長い年月をかけて途絶えていく。
これは宇宙全体から見れば、風で木の葉が揺れるのと同じように
なんの変哲もない自然界の出来事の一つに過ぎないのだ。

一つの種が滅んで、また新たな種が生命活動を繋げてゆく。
そのうちの過程の一つに過ぎない我々人類

まるで自分たちが全てを支配してるかのように驕り耽っているのは
何とも馬鹿げているような気さえする。

産めよ増やせよの富国強兵の時代は過ぎ去り
時代を引率する経済大国へと育った国において
少子化は至極当然の流れであるといえる。
金をばらまくだけの少子化対策など功を奏さない。

結婚して子を産むことが何よりの幸せだという考えは
現代社会では既に風化してしまっているのではないか。
女性の社会進出が当たり前になり
また違う分野において幸せを求めることが現代女性の生き方なのかもしれない。

コンビナートの巻

2013年06月16日

昨日は1年半ぶりの四日市CHAOS。

そして昨日から謎の体調不良。
うぐぐ。
今夜は大人しく早めに寝よう。
そしてついにエアコンをオンしてしまった。
まだまだいけると高を括っていたものの、早々と文明の力を借りることに。
みなさん、夏風邪にご注意を。

限定の巻

2013年06月15日

某有名カレー店でデリバリーを頼もうとホームページを見てみると
お馴染みの地域限定メニューに新商品が公開されていた。

【北海道限定 チキンスープカレー】

なんでじゃ!
北海道の名産品をなぜ北海道限定で売るのかがまったく理解できない。

スープカレーが身近じゃない本州だからこそ
『おお、これが北海道で有名なスープカレーか、よし食べてみよう!』
となるわけじゃないか。

まったく、上層部のおっさんが集まって考えたとは思えないマーケティングだ。
取り急ぎ、本州で売りたまえ。
関係者各位へ

 
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