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ウッシーのコラム

卒業の巻

2013年05月14日

尾崎豊はなぜあれほどカリスマ扱いされているのか。

バイク盗んだり、夜の学校に忍び込んで窓ガラスを壊してまわったり
シャブでパクられたり、しまいにはオーバードーズだったり。
本来なら我が道徳国家ではもれなく『社会のゴミ』扱いを余儀なくされるコースである。

確かにいい曲は多いが
実は作曲のほとんどはアレンジャーが構成していたようだし。

いい曲を歌えば過去の過ちが水に流せるのだろうかね。
それならみんな頑張るけど。

何か皮肉のような文体になってしまったが決してそんなことはない。
卒業の歌詞なんて、男なら誰しもが共感せざるを得ないのだから。
縛られることに嫌気がさして、早く自由になりたかった。
行儀よくまじめなんて出来やしなかった。

そして今、こうしてボンクラ人生に至ります。
ちきしょー!