JUG A BILLY CATS

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ウッシーのコラム

イケメンの巻

2013年04月24日

イケメンすぎて国外追放か。
なかなかユーモアに富んだニュースだ。
ここまでイケメンならきっと何をしても許されるのだろう。
満員電車で女性のお尻を触ったとしても
恐らくギャアギャア騒ぎ立てる女性はいないだろうし
それこそお茶に誘われて断る女性もそうはいないだろう。

たとえニートでも包茎でも、それこそハゲてても私よりはモテるに違いない。
ちきしょう神め。何が平等だってんだい。

まぁこんなブログで嘆いてたって無様を晒すだけであるし
あまりに自己否定を繰り返しても本当に頭がおかしいヤツだと思われかねないが。

完璧な人間などいないだろうが、凡そ完璧に近い人間は存在する。
有名なところでいえばレオナルド・ダ・ヴィンチであろう。
この世のありとあらゆる分野において顕著な功績を残し
人類史上もっとも多才な人物だと言われている。

実のところ、私は非常に彼の影響を受けている。
物事の見方、捉え方。何よりその爆発的な飽くなき探究心は
この陳腐な人生に一寸の光を差してくれたといっても過言ではない。

完璧な人間などいないが、完璧な人間に近づくことは誰だって出来るのである。
たとえ行き着く先が完璧とは遠く離れていたとしても
そこへ向かって歩を進めることこそが私にとっては努力だといえるし
その努力こそが私にとって生きるということだと言える。
だから生きるということは大変なのだ。