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ウッシーのコラム

主観の巻

2013年04月18日

いつも個人的な主観で好き勝手にベラベラと能書きを垂れているわけだが
それをあまり快く思わない方もいらっしゃることだろう。
如何せん、出てくる話題は何かにつけて文句ばかりである。
基本的に何かを褒めることが苦手な私は
いつだって批判から切り込んでは嫌われる役を買って出てきた。

そりゃあ、人間誰だって褒められる方がよい。
咎められたり否定されたりで喜ぶような変態はそういない。

どうやれば素直に人を褒めることが出来るのか。
それはくだらないように見えて実は大きなテーマでもある。

そもそも褒めるというのは『相手の実力を認める』ということだ。
負けず嫌いの人間にとってそれがなかなか難しい。
『そう簡単に認めてたまるか』という思いや
『次ぐらいは褒めてやろうかな』という思いが交錯して
何とも歯痒い感情が胸を遮るのである。
そして、そういう人間ほど誰よりも褒められることを喜ぶのだからまた厄介だ。

私の場合、はじめから誰かに褒められるような生き方なんてしてないため
せめて自分より頑張ってる人ぐらいは褒めてあげようと思ってみたが
世間を見渡してみると全員自分より頑張っていたりするわけで
最終的には『俺だって何かいいところはあるさ!』と
自分で自分を褒めるという何とも不細工な生き様を晒す羽目になり
今日も自己嫌悪に陥りながらこのコラムを執筆している次第である。