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ウッシーのコラム

うだつは上がらないの巻

2013年04月17日

まったく、うだつの上がらない人生である。
もし江戸時代にでも生まれてりゃ間違いなく穢多非人だ。
士農工商の蚊帳の外で賤民として廃れてゆく運命だったに違いない。
平成の時代で良かった。
どんな世捨人だろうと、一人の人間として扱ってくれるのだから。

ホームレスのおじさんを見かけると
『こうはなりたくない』なんて思ってしまうものだが
家があって僅かばかりの預貯金があって
ただそれだけで自分は安全だと浮かれてしまうのも危険である。
明日は我が身。
身ぐるみ剥がされたときに何が残るかが大事だ。