JUG A BILLY CATS

BLOG

ウッシーのコラム

スタートの巻

2013年03月25日

別れは出会いの始まりであり、その逆もまた然り。
惜春の想いが桜に淡く混じる様子を
大人になった今、改めて遠目で眺めながら
なぜだか目頭が熱くなっている。

自分の子供が卒業するわけでもあるまいし
何をそんなに感慨深くなっていることやら。

しかしながら、現代の学生たちにとって
『卒業』というイベントは一つの区切りに過ぎないのかもしれない。
みんな携帯を持っているし、卒業してもいつだって連絡は取り合えるのだろう。
惜別という言葉はすでに色褪せてしまったのか。

卒業を機に連絡が取れず疎遠になってしまった同級はたくさんいる。
それらを旧友と呼んでしまうことに些かの抵抗はあるが
人生なんてそういうものだと変に大人ぶって過ごしている反面
こういう卒業の時期になると
かつての友の顔がふと浮かんだりするものである。

そういえば
卒業式のあと『学生服の第二ボタンをもらう』という風習は未だにあるのだろうか。
そもそも第二ボタンという言葉自体が死語かもしれないが。
当時は恥ずかしくて胸にしまい込んだ惟いも
年をとれば甘酸っぱい青春の思い出へと姿を変える。

少年よ、頑張って青春するのだ。
大人になっても青春はできるが
少年時代の青春こそ人生の大きな糧になるのだぞ。


そういえば今週末はパンクスプリング。
ウィーザーとノーエフ観に行きます。

満身創痍の巻

2013年03月25日

疲れすぎて吐きそうである。
ライブ終わってそのままスノーボードなんて行くもんじゃない。
しかし春間近の夕暮れというのもいいものだ。
おやすみなさい。