JUG A BILLY CATS

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ウッシーのコラム

寂しさの巻

2013年02月12日

賑やかだった2日間がまるで嘘のように
いつも通り静かな朝がやってきた。
平穏な日常がなぜか遠い世界のような気がして
戻ることが怖く躊躇い、それを受け入れる暇さえなく
今こうして感慨深くブログを綴っている。

難波メレではフードコーナーにて豚汁を出店させて頂いたが
お陰様であっという間に30人前が完売。
『えー?もうないの?食べたかったのに!』と
たくさんの方から嬉しいお言葉を頂いた。
また次回をお楽しみに。

今回、シークレットライブとして登場したのは
まさかのディザスターポインツ。
企画段階から本番まで一部の関係者にしか明かしていなかったため
本番で驚いた方は多かったことだろう。
さすが、一曲目からフロアを沸かし大熱
唱が起こった。
このあと出番だった我々はやりにくくて仕方がない。
来月、パンゲアでの正式な復活ライブが楽しみである。

さて、噂の沖縄からの刺客、ジャックザニコルソンズ。
こればかりは私の稚拙な活字では表現できそうにない。
あの時、あの空間にいた人が感じとってくれていればいいかと思う。
ライブとはそういうものだ。
「取り立てて凄いバンド」ではないのだが(失礼)
何か人を惹きつける不思議な魅力を持っている。
それを前回、沖縄で観たときに感じ取ることができた。
その不確定ながらどこか明瞭とした私の確信が
『今回、トリはニコルソンズでいきましょう』という
賭けともいえるタイムテーブルを作り上げたと言っても過言ではない。

翌日、戦国大統領にて関西ツアーのラストを締め括る彼らを観て
何とも言えない感情が込み上げてくるのを覚えた。
バンドというのはやはり音楽性も大事だが人間性も大事だ。

ニコルソンズ、チャンネルシックス
そして沖縄から来てくれたみんな、ありがとう。
また近々会おうじゃないか。
個人的にふらっとキンタコでも食いに行きます。
見かけたら遊んでおくれよ。
それではまたその日まで、ごきげんよう。