JUG A BILLY CATS

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ウッシーのコラム

忘却の空の巻

2013年02月27日

重く広がる空がため息とともに揺れる。
春が忍び足で近づいている。
みんな、準備はできてるかい。

逢阪は今日も雨の巻

2013年02月26日

雨音が心地良い。
屋根を叩く雨も、窓を拭う雨も物憂げな夕暮れに溶け込んで
私は暗い部屋の片隅に項垂れ、暫くの懐かしみに浸るのだ。
あの日が近づくにつれ追慕の念が押し寄せる。
胸を刳る何かから逃げたくて
怯懦を抱え、どこか浮ついたまま陽の沈むのを待っては
時の早さに嘆息を繰り返している毎日である。

山頂の巻

2013年02月24日

鉢伏山の山頂にて。

利己的の巻

2013年02月22日

ベビーリーフにハマっているからといって
別にオーガニックな自然食が大好きだというわけでもない。
ノースフェイスを着てるからといって
別にエコロジストなわけでもない。
ジャンクフード大好きで
この上なく利己主義的な人間だ。

一部の菜食主義者の荒唐無稽な出鱈目に惑わされて
食いたいものも食わず食の本質を見失っている人を見ると
何とも同情を隠しきれない部分は否めない。
不必要な屠殺に反対する気持ちはもちろん分かるが
「食べない」という抵抗は何の意味も生み出さない。
街角で戦争反対と叫んでいるのと同じだ。

毒をも食らう。
某漫画に出てきたセリフではあるが
生きるというのはそういうことだろうと思う。

食物連鎖の頂点に君臨している我々が
命の選別をするのはどこか腑に落ちない。
食える物は何でも食うぜ、私は。
タガメは捨てたがね。

野菜の巻

2013年02月21日

最近ベビーリーフにハマっている。
事の発端は近所に新しくオープンしたスーパーマーケットである。
ここの野菜コーナーを仕切るオッサンの口車に上手いこと乗せられ
行くたびに毎回買ってしまうわけだ。

『兄ちゃん、まいど!今日もサービスしとくでぇ!』
ふん、そんな芸のないマニュアルトークに誰が引っかかるものかと
愛想笑いを放り投げて立ち去ろうとするのだが
気付けばいつもカゴの中にベビーリーフが転がっている。

サービスすると言われた手前、買わずに帰るのは
勝負を挑まれながら背を向ける侍のようで何とも情けなさを覚えるわけで
いつもオッサンの『サービス』と云う名の挑戦状にまんまと乗ってしまい
結果、スーパーで負け戦をして帰ってくる羽目になるわけである。
まったく、こういうパターンに弱い。

小生、基本的に頼まれたら断れない性格だ。
おかげで金にもならぬ諸事を抱え込み
金になるであろう諸事を拾い逃すわけである。
そう、所謂「ポンコツ」というやつだ。
これからも宜しくお願いします。


ここのウォッシュボーダーがかっこいい。

正式発表の巻

2013年02月20日

JUG A BILLY CATS企画
『化猫一揆vol.3』
2013年4月14日
@なんばロケッツ
—LIVE—
■JUG A BILLY CATS
■若葉 (札幌)
■いこち (東京)
■BEAST
■PROUD HAMMERS
■BOOTed COCKS
—DJ—
■MICKY (CASTELLA)
■シンヂ (Rocket Launcher/Drink’em All)
■AーArai (PLASTIC HEAD/RUDE BOY NITE)
OPEN-18:30 START-19:00
ADV-¥2000 DOOR-¥2500

絶対に楽しいです!
ぜひ遊びにいらしてくださいませ。

ツボの巻

2013年02月18日

足ツボ図解を見ながら、どこが悪いか自分で探そうと思って
ボールペンの頭で足ツボを押していったところ
全部痛いがな!
というか、 足ツボとか関係ない。
足の裏をボールペンで思いっきり押せばどこだって痛い。

それぞれの器官が足裏にリンクしているのはなかなか優秀だが
もっと分かりやすい表し方はなかったのか。
例えば、悪い部分の足ツボを押すと白目をむくとか。
そういう明白な表示じゃないと、どこが悪いのかなんて分かりゃしない。
何でもかんでも痛みで表されても困るってものだ。
とりあえず痛いのは嫌いです。

ペテンの巻

2013年02月17日

水道水をミネラルウォーターだと偽って販売した場合
誰がどう見たって『それは詐欺だ!』と口を揃えて言うだろうが
その水を買った本人が事実を知らない場合
『ああ、やっぱミネラルウォーターは美味しいなぁ!』と
そこにはちゃんとした対価価値が生まれてしまっているわけであって
それを詐欺だと呼ぶのかどうかはまた話が違ってくるかもしれない。
(やってることは詐欺に違いないが)

以前、長野の白骨温泉が意図的に乳はく色の入浴剤を入れていた問題があったが
事実を知らずに温泉に入った客人たちは
『やっぱ白骨温泉は最高やな~!肩凝りも治ったわ!』と
効能のない湯に満足して帰っていったのではないだろうか。
そこにもまた、精神的な対価価値が生まれてしまっているわけで
ハッキリ言ってしまうと、その時点では誰も損はしていない。

そういうことを踏まえて考えると
人間ってのはいかに都合よく生きているかがよく分かるものだ。
もはや、思い込みは人を幸せにするやもしれない。

先ほどの水道水の話だって
その人が死ぬまでその事実を知らなければ、その人は気分を害することはない。
つまり、ただの水道水が思い込みだけでミネラルウォーターに変わり
売った方もただの水道水で儲けることが出来る。

こういった手法を詐欺と捉えずに人道的かつ常識の範囲で活用すれば
微量な資材で利益を生み出せ、利用する方もハッピーになれるという
何とも一石二鳥でエコロジックな世の中になるのではないだろうか。
思い込みというのはすごいものである。


たまにはフィリピン産HCを。

フェロモンの巻

2013年02月15日

明日は久しぶりに愛知でライブだぎゃ。
実は、先週の難波メレのライブが終わってから
ステージ衣装を洗濯していない。
というよりも、バッグから出すのを忘れていた。

これはヤバイと思い、徐に取り出してクンクンしてみたところ
見事なまでに無味無臭であった。
自分の匂いだから分からないだけなのだろうか?
実際、あれほど汗をかいたうえに放置しておいて無臭のはずがない。

とりあえず、思い切って明日はそのまま着てみようかと思う。
本番、ステージ上にてメンバーの顔色を伺いながらライブをするしかない。

それに、多少の汗臭さはフェロモンに変わるというじゃないか。
うーむ、つまり一種の媚薬というわけだ。
明日のライブ、前列にいる女子は気をつけて下さい。

うりゃー!の巻

2013年02月13日

取り急ぎ、発表いたします。

我ながら、いい感じのフライヤーに仕上がったと調子に乗っています。
そう。
化猫一揆、第三弾でございます。
 
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