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ウッシーのコラム

寂しいかもしれへんの巻

2013年01月10日

仄暗く冷たい部屋に一人帰る寂しさは
深海の園へ沈む潜水艦のようにミシミシと音を立てて
私の心臓を少しずつ軋ませていく。

群れを嫌い、独りを愛する一匹の狼だって
温かい塒を求めて旅をするものだ。

お手伝いさんでも雇ってやろうか。
綺麗なお姉さんが毎日夕食だけ作りに来てくれればいいのに。
ついでにお風呂を沸かして洗濯と掃除もしてくれれば言うことない 。
妄想は果てしなく続く。