JUG A BILLY CATS

BLOG

ウッシーのコラム

不信の巻

2013年01月31日

人間不信なんていう言葉をよく耳にする。
信用していた相手に騙されたりすると
『もう誰も信じられない』と心の扉を閉ざしてしまう。
他愛のない言葉の中に見え隠れする悪意に怯え
人との戯れ合いを拒絶してしまうのは
さらに心の扉を塞いでしまうことになりかねない。

もういっそのこと心をパコーンと開いてしまって
オレオレ詐欺の電話や悪徳商法のセールスマンとかも
どんどん信じてあげたりなんかして
『人を信じるって素敵!』と自分を持ち上げてみるのも有りかもしれない。

自分から信じなきゃ分からないことだって多いし
騙されたら騙されたで『まぁ仕方ない!』と思える気概も必要である。
少なくとも、これから先何十年と生きていく上で
誰にも騙されず裏切られずに生きていくなんて無理だ。
家から一歩も出ずに他人と干渉せず生きていくなど
人に騙されるよりも辛く寂しい人生ではないか。

リアルタイムに人間不信に陥ってる方。
騙されたと思って今すぐ一人旅に出なさい。
出来れば外国。言葉の通じないところが望ましい。
勇気を出そう。
今まで見えなかったものが見えるはずだ。
私が断言する。

ありがたいの巻

2013年01月30日

こんな凡人が戯言を垂れるだけの生産性のないブログでも

ありがたいことに毎日たくさんの暇人・・・いやたくさんの方が見て下さっているようで
拙い言葉を並べるだけでは面目ないと思い立った次第ではあるが
やはり最終学歴が高校の私としては
どれだけ頭を振り回しても出るのはため息と世迷言だけで
とてもじゃないが世間様の役に立つような情報は提供できそうにない。
いつも偉そうに能書きを垂れてばかりいるが、ただの独り言である。
またアホが何か言うとるで~と笑ってくれればよい。
拾う価値もなく大した脈略さえ持たない雑記を
不特定多数の人に公開するのは案外勇気がいるのだが
まぁ誰かの暇つぶしにでもなればいいかなぁと思って
これからも下らぬ戯言を垂れ流していきたい所存である。

ありの巻

2013年01月29日

私は働きアリ。
あなたも働きアリ。
ニートの青年だって、世捨ての旅人だって
所詮は俗世間から逃がれられず
今日を生きるために、一晩の安らぎのために右往左往する。
節操も無く西へ東へ歩きまわり日銭をかき集め
寝て果報を待つほどの余裕などありゃしない。
かといって金儲けに溺れた成り金にはなりたくないと呟く。

暇の内に放心するか、時間に忙殺されるか。
仏の顔色を伺いながら善人ぶって日々研鑽しても
とどのつまりはみな冥土の客人である。

くだらぬ諍いや物の奪い合いも
そのままくだらないと笑い飛ばせればいいが
誰しもが正義感のそ
れに振り回され
放っておけばいいものに首を突っ込み
挙句の果てに損しかしない。

そして『一体人生とは何ぞや』と考え出した日には
答えさえ見いだせずに悶々と頭を抱える始末である。

ゆっくりいこうぜの巻

2013年01月28日

近頃すっかり姿を消してしまった駄菓子屋。
こんな私でも幼少の頃は100円玉を握りしめて友達と通い詰めたものだ。
畦道を抜けたところにその駄菓子屋はひっそり佇んでいて
重い木製の引き戸を開けると静寂の中で囲炉裏がパチパチと音を立てている。
呼び鈴もなく『おばちゃーん!』と声を張り上げると
漸く奥からお婆ちゃんが現れるという今では考えられないシステムである。

決して裕福とは呼べない生活だったが
その時ばかりはまるで宝箱を漁るような刹那の幸せを実感していたことだろう。
たった100円の取るに足りない幸せでも
当時の私にとっては十分すぎるほどの価値であった。

では大人になると、その取るに足りない幸せに価値を見出せないのか。
決してそんなことはないはずだ。
知らず知らずのうちに自分を大人に仕立て上げて
小さな幸せを拾い上げることに抵抗を抱く。
馬鹿げたことに時間を費やすことを『大人げない』と笑って
その結果大きな幸せさえ拾えずに子供の頃の自分を羨む。

誰だって子供の頃の思い出に宝物は隠れているものだ。
しかし、あまりにも『大人』という仮面に捉われすぎて
自分らしく生きることを忘れてしまった大人は多いのではないか。

子供みたいだと笑われることは恥ずかしいことではない。
大人を演じ続けても疲れるだけじゃないか。

映画の巻

2013年01月27日

映画館のイスはなぜ折り畳み式なのか。
掃除しやすいように?
移動しやすいように?
ポップコーンが挟まらないように?
カップルが愛を育みやすいように?

それにしても長いこと映画館へ足を運んでない。
タバコを吸っていたころは映画とタバコは必ずセットだった。
タバコを吸わずに観る映画なんて
藤岡弘の出てこない仮面ライダーぐらい意味を成さないものだ。

だから当時の私にとって映画の楽しみとは
用事を終わらせ風呂に入って好きな飲み物とお菓子をテーブルに並べ
タバコに火をつけてようやく成り立つものだった。
無論、好きな子や怖い先輩から電話がかかってきても無視である。

つまり、私にとって映画とは自分の時間に入り浸る時間でもあるわ
けだ。
だから映画館へ足を運ぶメリットなど何もなかった。

タバコをやめた今でもその習慣が馴染んでいて
一向に映画館へ出向く意欲が湧いてこない。

そう、結論から言うと一緒に行ってくれる女子がいないのである。
私を映画館へ連れてって。

テレビの巻

2013年01月26日

かれこれ何年もテレビのない生活を送っていたが
この正月からパソコンにテレビチューナーを入れてみた。
しかしながら、やはり下らない番組が垂れ流されているだけで
私を釘付けにしてくれるような番組はそこにはなかった。

『これは観たい!』と思わせるような番組タイトルさえ見当たらない。
規制が多いから制作に限界があるというのは言い訳にしか聞こえないし
ただ単にセンスのぶっ飛んだ人材に乏しいだけではないのかと思わざるを得ない。

ディレクターや構成作家陣は何をやってるのかね~。
お前みたいなド素人に何が分かるんじゃ!と言われそうだけど
こんなド素人に面白くないと言われるんだから
本当に面白くないんじゃないのかい。

ネイティブの巻

2013年01月25日

日本人の幼少期からの英語教育は必要か否か。
よく取り沙汰される話題だ。
英語教育に限らず
幼少期から専門分野を習わせるのは非常に難しい判断だと思われる。
というのも、必ず倦怠期というものがくるからである。

確かに、一流で活躍しているプロのほとんどが
幼少の頃から絶え間ない努力を続けてきた結果だろう。

しかしながら、そういったプロのように
倦怠期さえも乗り越え、努力を続けられるタイプばかりではない。
早くから始めたばかりに、嫌いになってしまう子は多い。
親が躍起になれば尚更だ。

実際私も小学校低学年時に水泳教室に通っていたが
始めは楽しかったものの1年たらずで辞めてしまった。
子供というのは、先の見えない努力が嫌いだ。
縛られれば縛られるほど逃げようとする。
『こんなんして意味あるん?』と考えてしまうと一気に興醒めしてしまい
親の気持ちなどいざ知らずポイッと放り出してしまう。

もちろん、人生において何かしら有益な経験になるだろうが
親として本当にその道へ進んで欲しいと願っているならば
せめて中学ぐらいまで好き勝手させておいた方がいいかもしれない。

英語教育だって
大人になってからではネイティブな発音が出来ないと言われているが
断じてそんなことはないだろう。
何歳から始めようと、ネイティブな外国語の習得は可能だ。
ただ単に幼少期から始めた方が習得しやすいというだけのことである。

それならば、活気多感な時期にわざわざ英語を叩きこむ必要はないのではないか。
自分の人生に英語が必要だと思ったら
放っておいても自分から勉強を始めるはずだ。

今後の国際交流社会で英会話は必須ざます!
なんていうインテリママはたくさんいらっしゃるだろうけども
何だかなぁ~と思う次第である。

追憶の巻

2013年01月24日

ダメだダメだ。

沖縄が抜けん。
まったく抜けん。
気持ちを切り替えるスイッチを沖縄に忘れてきた。
まるで恋煩いだ。
今すぐ戻りたい。
瀬底島で売りに出されていたペンションを買っちまうか。
うぎぎー。
バンケットローバーのチャンゴ氏は
みんなが空港まで見送りに来てくれて泣いたみたいです。
やーいやーい!
さーて、次いつ行こうかな。

田尻の巻

2013年01月23日

スパスパ店長こと田尻店長がオーガナイザーを務めるイベント
『パンクスピクニックナイト』
このブログを読んでる人なら知ってる人も多いだろう。
毎度豪華なラインナップに異色の組み合わせで周囲を驚かせるイベントだ。

ある時、田尻店長から電話があり
『沖縄にもパンクスピクニックっていうイベントあるの知ってる?』と。
『うーん、そういえば何かフライヤー見かけた気がしますね~』と。

蓋を開けてみればチャンネルシックス管轄のイベントだと分かり
『それなら、沖縄から呼んじゃおうぜ』ということで
来月2月10日、沖縄からパンクスピクニック軍団を招き
難波メレにてパンクスピクニックナイト開催が決定した次第である。

その名も『沖縄からパンクスピクニックがやってきた!ヤァ!ヤァ!ヤァ!』

飲んだくれ金城小町率いるジャックザニコルソンズもやってくるぜ。
結成1年でファーストアルバムがタワレコ那覇店インディーズチャート1位という
何ともふざけた若手バンドである。
京名阪ツアーという名目で酒を飲みに来るようだ。

ジャガビリーキャッツも誘って頂いた。
私、個人的にフードの方で豚汁を出店致します。
豚汁じゃ心まで暖まらないという女性の方は
特別サービスとして私が抱擁して差 し上げます(※綺麗な女性に限る)

とにかくこの田尻店長、なにやら今回はオープンから面白いことを企んでいるようなので
遊びに来る人は早めにおいでやす。

「PUNX PICNIC NIGHT vol.14」
~沖縄からパンクスピクニックがやってきた!ヤァ!ヤァ!ヤァ!~

2/10(日)@難波Mele

OPEN 17:30 START 18:15
adv ¥2000 door ¥2500

[BAND]
■JACK THE NICHOLSON’S(沖縄)
■Jug a billy cats
■TAKAHASHIGUMI(栃木)
■SHOCKING桃色(沖縄)
■かもしれん
■RUMBLITZ

[DJ]
■zen(RUDE IT UP)
■MINAMI(L.A.R.V.A)
■AYAKA(SUNDAY ROCK CAFE)

[DANCE]
■-音-
■piscott
■BLACK STRAWBERRY
■結樹

[FOOD]
■ジャガビリーキャッツのウッシーが豚汁出す。
■てらや
■6913 cafe

[PHOTO]
■MraTscH

44の巻

2013年01月22日

ビリー氏の生誕44周年!
よし、44歳という歌を作ろう。

 
1 2 3