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ウッシーのコラム

少年の声の巻

2012年12月28日

気が付けばお年玉をあげていた子たちも大人の階段を一丁前に登り
寂しさと嬉しさが入り混じったセンチメンタルな感情を覚えている。

ここは人生の先輩としてお年玉をあげ続けるか
人生そんなに甘くないぞとバッサリ切ってしまうか
どちらがいいか考えているが
私のような若輩者が先輩面して薄っぺらいお年玉袋を渡したところで
調子のんなボンクラが!と叩き返されそうで聊かの不安は隠せない。

まったく、ここまで好き勝手に生きてると
親族にどの面下げて会えばいいのかも分からない。
自分的には最高に人生を謳歌しているつもりだし
『生きてる意味なんてない』とか悲観的に過ごしている人よりは
よほど親孝行な人生を歩んでいる自信はあるんだが
なかなか今の日本で
は受け入れてもらえないようである。

誰のことも恨んじゃいないよ。
ただ大人たちに褒められるようなバカにはなりたくない。

中学の時に初めて耳に飛び込んできたブルーハーツの少年の詩は
今でも私の胸の中で鳴り続けているのだ。