JUG A BILLY CATS

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ウッシーのコラム

温暖化の巻

2012年11月29日

地球温暖化が取り沙汰されている一方
地球温暖化に対する懐疑論というのもある。

誰かが正しいと言えば、必ず誰かが間違っていると声を上げる。
訳の分からぬ科学的根拠をひけらかして
『どうだ、俺の見解の方が正しいだろう!』
『いや、俺の方が正しいんだ!』
なんて子供みたいな言い合いを
公共の電波を使ってやっているもんだから
なんとも馬鹿馬鹿しくて見てられない。
大の大人がシーソーゲームに一喜一憂している暇はないはずだ。

実社会において、ライバル同士が手を組むことが一番合理的である。
ドラゴンボールの悟空とベジータが合体して最強戦士になるように
異なった意見を持つ人間同士が協力し合うことが好ましい。
本人たちに協力する気がないなら
第三者が両者の良い部分だけを取り上げて
一つの素晴らしい意見を作り上げるという
横取り40万的な組織でも作ってやろうか。


長所の巻

2012年11月28日

自分の長所はどこだと訊かれれば
丸一日かけても見つからないぐらい長所に欠ける自分だが
強いて言うならば『身体が丈夫なこと』だろうか。
何じゃそりゃと言われそうだけども
これが大人になると、どれだけ有難いことかと実感することが多い。

まず、小学校から高校卒業まで体調不良で欠席したことは一度もない。
風邪をひいたとしても大抵は一晩寝れば治っている。
ちなみに、これを仕事の面接で自慢げに言うと掴みはバッチリである。

それ故に『アホは風邪ひかへん』と定番の揶揄を食らい続けて
いよいよ教師からも『お前、アホやろ』と
直球ストレートをコメカミに放り込まれるものの
『アホちゃうわい!』と世間の逆風に抗いながら
無事、高校も卒業して今こうしてボンクラ街道を突っ走っておる次第であります。

マゴットの巻

2012年11月27日

このウジ虫がーっ!!と
人を貶す場合によく用いられる決まり文句だが
ウジ虫からすればあまりにも横暴なこじ付けで、たまったものじゃない。
彼らだって精一杯生きているのは間違いないのだ。

寧ろ、欲望に蝕まれ生命の本質を見失った人間よりも
ただ『生きる』ということに真っ直ぐなウジ虫たちの方が
よほど立派で尊敬できる生き方ではないか。

いや、それどころかウジ虫はマゴットセラピーという治療方法で
人々の役にも立っている。
壊死した組織だけを食べ、同時に抗菌作用のある分泌液を分泌するという生態を利用して
今では壊死部位の合理的な治療方法として一般的になっている。
つまり医療界のヒーローだ。

うーむ、やはり尊敬に値する。
今後、ウジ虫という呼称はダメな人間に対して使うのではなく
尊敬できる素晴らしい人に対して使うべきであろう。

尊敬できる上司や先輩に
『さすがですね!いよっ!このウジ虫!』と言ってみよう。
始めのうちはグーで殴られるだろうけども
時代が変わってくれば、いつかそれが褒め言葉になるかもしれない。


空が泣いているの巻

2012年11月26日

土砂降りの中、和歌山から帰宅。

なぜ遠征の時によく雨が降るのだ。

誰か恨みのある人間が我々のライブの日を見計らって
雨乞いの儀式でもやっているんじゃないかと思われる。
ふん、まぁいい。
呪いなら手馴れたものだ。
雷神だろうが風神だろうが何でも来やがれってんだい。
私には泣く子も黙る疫病神がついてるんだぜ。
もし次のライブの日に雨が降ったら
『ふっ、空が泣いてやがる』てな具合にかっこつけてみて
女子の一人や二人を口説き落としてみよう。
ふふ、モテ期が止まらないぜ。
そして今夜も一人ぼっちです。
チキショー!!
おやすみ。

遠征の巻

2012年11月25日

今日から和歌山遠征でござる。

もうビリヤード台で寝るのは嫌だから寝袋持っていくでござる。
ではみなさん、よい週末を。
ごきげんよう。

仏の顔の巻

2012年11月23日

何をやっても上手くいかない時ってのは誰だってある。
右を向いても左を向いても敵ばかりで
四面楚歌のド真ん中でもがき苦しみ
阿漕な現実社会から逃げ出そうと躍起になる。

挙句、目に見えぬ夢現に辿りつき
菩薩の足元に縋り付いて手を擦り合わせてみても
決して助けてもらえるわけでもなく
『人生そんなに甘くない。もっと頑張りなさい』と苦言を浴びせられて
『けっ!この木偶の坊が!』と仏の顔に唾を吐き捨てて
菩薩まで敵に回してしまう不器用な人間になるのは避けたいところだ。

人付き合いなんてものはオセロと同じで
どれだけ周りが敵ばかりでも
一番要の人間さえ味方にすれば周りも綺麗にコロンと裏返るものである。

それに敵が多い方が燃えるものだ。
何より敵が多ければその分成長できる。
同じ意見の人間ばかり集まったところで大した意味はない。

磁石だって引き合う力だけがエネルギーじゃない。
押し合う力だって立派なエネルギーである。

どうせなら、そういう反発力で物事が動けば
色々と刺激に溢れた世の中になるのではないだろうか。


スタンスの巻

2012年11月22日

『山本五十六』を観た。
基本的に太平洋戦争と名のつく映画は滅多に観ない自分が
なぜそれを手に取ったのかと言えば
監修が半藤一利だったからだ。

高校の頃、彼の『昭和史』という本を読んだのを覚えている。
心身ともに少しずつ大人になりかけて
ちょうど自分のスタンスというものを意識しだす頃だ。
何も考えないことが普通だと思っていたが
そうではないことに気づいた。
人間、目をつむって真っ直ぐ歩くと大抵は左右にブレるものだ。
たとえ自分は真っ直ぐ歩いているつもりでも。

気付かないうちに道を踏み外すことは避けたかった。
大した取り柄もなく
毎日適当に何も考えずに過ごしているただの高校生だったが
せめて『俺はこういう考え方だ』という
自分のスタンスぐらいは持っておきたかった。
子供だったし、少しばかり右寄りに傾倒していたが
扇動的な大衆運動なんかを見ると馬鹿馬鹿しく感じていたりもした。

そんな時に色んな書籍を読み漁り
その中の一つに半藤一利の『昭和史』があったのだ。
内容はさて置き、当時の自分にとっては環境の変化の一部だった。
大人の嘘に騙されないように自分で見定めることの大切さを知ったのだった。

ちなみに映画の方は賛否両論あるだろうねぇ。
リベラルなおじさん方が観れば
『日本海軍を美化しすぎだ!けしからん!』と目くじらを立てるだろう。
まぁ半藤一利は海軍贔屓で有名だしなぁ。

ファミマくさいの巻

2012年11月21日

ファミマが本当に臭い。
ネット上でも至るところで盛り上がりを見せているファミマ異臭騒動だが
毎日ファミマを利用する私としては何とも迷惑この上ない話だ。
臭いの原因が分かった今だから笑い話にできるが
初めてあの異臭に遭遇したときは、もらいゲロしそうになったのは事実である。

始めはレジで前に並んでるオッサンが臭いんだと思い込み
なかなかの体臭だなぁと顔を見てみると
そのオッサンも怪訝そうな顔で辺りを見渡しているものだから
ここでようやく店が臭いんだと確信した次第である。

蓋を開けてみればチーズナゲットの匂いだということで
『みなさん安心してください。これはチーズの匂いです』と
何事もなかったかのように窘めて終わったわけだが
店内が臭いことには変わりはなく
『なるほどチーズの匂いか、ならいいや』とスイッチを切り替えるわけにもいかず
朝一番に気分を害されて一日がスタートするという
何とも負のループに陥っている今日この頃である。

Katzenjammer
最近ハマッてるバンド。
いや~クールだわ。

男のみちの巻

2012年11月20日

宮史郎が他界か。
実は宮史郎の出身地は私の出身地の隣町だったりする。
ちなみに浅草ジンタの和尚さんは
マイクチェックのときに宮史郎の女のみちを歌う。
雑学です。
それにしても灯油が高い。
ガソリンも高い。
飛行機のサーチャージも高い。

世界のトヨタさんぐらいになれば
デロリアンみたいにゴミを放り込んだら動くエンジン作れるんじゃないの?
そんなエンジンが全世界に普及すれば
それこそ世界規模でゴミが減って一石二鳥じゃないか。

そうなれば、どこも自分の家からゴミを出さないし
休みの日は家族でゴミ拾いが日課なんて時代になるかも。
発展途上国のゴミ山は宝の山に変わるわけだ。

そしてもっともっとトヨタさんに頑張って頂いて、いずれは
『ため息』とか『ストレス』とか『嫉妬』とかで走る車を作って頂きたい。
ため息やストレスなんてゴミ以上に溢れているんだし。

妄想は止まらない。

時差ぼけの巻

2012年11月19日

久しぶりに12時間ぐらい寝た。
おかげで時差ぼけのような気だるさに襲われている。

大阪~東京間は終始バケツをひっくり返したような大雨だった。
雨の日の高速の運転はそれだけで体力を遣う。
正午に大阪を出発してオールナイトのイベントに出演。
そのまま寝ずに帰ってくるという
若気の至りにしては少々手荒な遠征を無事に終えたわけだが
やはり疲労感は隠せない。

帰宅してとりあえず椅子に腰を下ろし
快晴の空を見上げながらも洗濯機を回す気力さえなく
パソコンの電源を入れたところまでは覚えているが
気づけば外は暗くなっていた。

えーい、もうこのまま寝てやる!と布団に転がり込み
一日の半分以上を夢の中で過ごすという無念な結果になってしまった。
自分の根気のなさに辟易するばかりである。

そういえば、渋谷ラッシュに
バンケットローバーのボーカルの人が来ていたような気がするが
気のせいだろうか?
あの人名古屋だしなぁ。
ドリンクエムオールの皆さん、ありがとうございました。
 
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