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ウッシーのコラム

まじめな話の巻

2012年10月15日

政治が腐っていると言ってしまうのは簡単だ。
しかし、無責任な発言でもある。

真っ当な歴史観を持ち合わせた上で
国益、国民の生活を重視出来る政治家なんて数えるほどしかいないが
今後は国民一人一人が見極めて選定していく必要がある。

政権交代から3年。
果たして国民の生活は豊かになったのか。
馬鹿げた妄想の行く末が今の現状である。
おとぎ話のようなマニフェストを鵜呑みにして
『えっ!あのとき言ってたことは嘘だったの?』と驚いている人を見ると
あぁ、これが国民の一般的な見解かと少し悲しくなるものだ。

デモだって一過性で終わらずに
色んな分野で国民が声を上げれる状況になればいい。
被災地復興のための復興予算が被災地に回らず
無関係な公共事業に割り当てられている事実一つにとっても
これこそ国民がデモを起こして叫んでもいいのではないのかと思う。

今の時代、保守派の人間でさえ新興右翼だと煙たがられて(保守を名乗る極右・極左も多いが)
本当に日本の未来を考えている人間ほど肩身が狭い状況である。

恐らく次の解散で安倍内閣に変わるだろうが
安倍さんには是非頑張って頂きたいものだ。