JUG A BILLY CATS

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ウッシーのコラム

北欧の巻

2012年10月31日

3年前のハロウィンの時、アイルランドのコークという町にいた。
宿でのんびり読書に耽っていた私は
とつぜん仮装集団に無理やり引っ張り出され
そのまま訳も分からず仮装行列に参加させられた。

無論、本格的なハロウィンは初めてだった。
ハロウィンってのはアメリカがルーツだと思ってたが
実はケルト人に起源があるようだ。
そりゃあ盛り上がるはずである。
様々な仮装をした行列の中に
素の格好をした東洋人が混ざっているのは、さぞかし滑稽だったであろう。

他人の家に突然押し入り
『お菓子をくれないとイタズラするぞ』と
何とも滅茶苦茶で脅迫じみた行事ではあるが
みんな楽しそうにハロウィンの夜を過ごしていたのが印象的だった。

そんなハロウィン真っ只中の今。
一人寂しくブログを綴っている。
ゾンビメイクの可愛い女子でも押し入ってきてくれないものか。
お菓子と言わず、おじちゃんが欲しいもの何でも買ってあげるよ。

重いの巻

2012年10月30日

2キロ太っただけで体が重い。

何というか、腹が小籠包みたいになっている。
そんな小籠包みたいな腹を抱えて
本日突然ブッキングが決まったライブを終えて帰ってきた。
我ながらハードすぎて笑える。
というわけで
台湾の友達に教えてもらった台湾ポップスを紹介しておやすみなさい。
わたくし、ちゃっかりCD買って帰ってきました。

辛苦了之巻

2012年10月29日

帰ってきました。

2キロほど太ってました。
やはり台湾に行って太らず帰ることなど不可能なようだ。
本日からしばらく木食修行に入ろう。
そういえば、台北駅行きのバスに乗ってると
同じバスにTHE OLDTONESのルミちゃんが乗ってた。
んなアホな。ありえへん。
世間は狭い。

小籠包の巻

2012年10月25日

29日まで台湾に行ってきます。

ちょうどlocofrankとABNORMALSが台湾ツアーをしているみたい。
時間があったら行ってみようかね。
ちなみに台湾産のメタルは面白いです。
では、ごきげんよう。

隔離の巻

2012年10月24日

『地図から消えた村』
なんて言葉をよく心霊の特番なんかで耳にするが
逆に、地図に乗らないような村ってのはあるんだろうか。
戦前はそういう集落はたくさんあったと思われるが
衛星写真で足跡まで確認できる現代社会で
外界から隔離された集落なんて存在する方が難しいか。
しかし、ロマン大好きな私としては、ぜひ存在していてほしいところである。

外部とは一切接触せず、その集落の中だけで一つの社会が成り立っていて
その集落の中で延々と子孫繁栄が繰り返されていたり。

田舎には様々な風習や郷土文化があって
現代の常識なんか一切通用しない場所だって存在する。
事実、このご時世にバリバ
リ夜這いの風習がある地区だってあるそうだ。
うむ、ぜひ引っ越したい。

いや嘘です。
この牛の顔の柄、すごいよね。

コネクタの巻

2012年10月23日

ipodのコネクタが壊れたのでアップル心斎橋店へ出向いた。

まず、Windows95からずっとWindows一筋の私にとって
アップルショップの『落ち着かなさ』というのは説明するまでもなく
何か高級なブランドショップへ踏み込んでしまった田舎者のような心持ちである。

魚みたいな顔をしたスタッフの兄さんに自分のipod本体を見せながら
『これのコネクタ欲しいんですけど、どれを買えばいいですかね?』
と聞いたところ
『えっ?いや、コネクタの規格は全部一緒ですけど?(半笑い)』
だって。

うぎぎーっ!!!
何じゃい!その言い方!
お前の当たり前はみんなの当たり前とちゃうぞ!
魚みたいな顔しやがって!
『そんなことも知らないんですか?ギョギョギョッ』ってか。
この毒リンゴ屋め!

一握の夢の巻

2012年10月22日

休日よりも休日の前夜が一番楽しいものだ。
遠足だって旅行だって、それこそ恋愛だって。
何をするにしても、それまでの過程が一番面白かったりする。
人生なんてそんなものである。

去ってゆく時間を惜しむより
やってくる時間を待つ方がいい。
いざ過ぎ去ってしまえば
それは脳みそのシワの隙間に沈んでしまうだけで
呆気に取られたまま記憶の残像を追いかけるよりも
いつか来るその日に胸を焦がしている時の方が
生きてる実感みたいなものを感じることができる。

何かを達成することが人生の意義かもしれないが
達成した後に待っているのは焦燥感である。
すぐに次の目標を掲げ、歩を進めることは容易ではないし
仮に次々と目標を達成したとしても
カートコバーンのように意識の乖離に苦しみ
自分自身を見失ってショットガンで頭を打ちぬくような結末になれば
それは周りから見ればとても幸せとは言えないだろう。

夢ってのは追いかけているうちが一番幸せなのかもしれない。

彼岸は過ぎたの巻

2012年10月21日

yobsetter decision VS RUDE BOY NITE

昨日はお疲れ様でした。
我々のライブが初見だったお客さんも多かったみたい。
いかがでしたか。
私の場合、ルードボーイとはかけ離れた健全なライフスタイルを遂行してるため
いかにルードボーイを気取るかで精一杯だったわけだが
ルードなだけじゃルードボーイじゃないと思って
ライブ中たまに女性客へ甘い目線を送ってみたんだが
ゴミを見るような目線を返されただけで
やつらがルードガールだったのか
相変わらず私がモテないだけなのか
それは誰も知る由もない。
悔しいから今日は奈良の山奥まで行って豚汁作って帰ってきたわい!

原点回帰の巻

2012年10月19日

今日は久方ぶりの路上ライブ。

うむ、やはり楽しい。
こうして路上ライブをやると原点に戻れる。
ライブハウスの爆音も気持ちいいが
生楽器の生鳴りというのは何とも形容しがたい気持ちよさがある。
バンドマンは絶対にアコースティックもやるべきだ。
とくにジャグバンドは面白いぜ。
さて、明日は難波メレでライブでござる。
みなさん、酔っ払いにおいで下さいませ。

ルードボーイの巻

2012年10月18日

今週土曜日はコレずら!

2012月年10月20日

yobsetter decision Vol.20 Osaka special! x RUDE BOY NITE
@難波MELE

OPEN/17:00
ADV/¥2500 DOOR/¥3000(D別)

–BAND–
■THE 69YOBSTERS
■ROLLINGS
■BOOTed COCKS
■PROUD HAMMERS
■OSAKA GUINNESS BOYS
■JUG A BILLY CATS

–DJ–
■downbeat selecters
A-Arai & Ming-Chi(RUDE BOY NITE)
■Twisted Burgundy
Sano(E.O.E)
■なまこ(RUDY STEP)

–Scooter Run–

ROLLINGSは青春時代よく聴いてたなぁ。
スクーターランは恐らく英車ばかりだろうけども
あえて男のカワサキで参戦するのもアリだろうか。

 
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