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ウッシーのコラム

考察の巻

2012年09月26日

子供向け番組を大人の目線で考察するという
何の得にもならないことを昔からやってしまう癖がある。
全ての事象は見る角度によって見え方が変わってくるのだ。

子ども向け番組も然り。
例えばアンパンマン一つ取ってみても
『ジャムおじさん黒幕説』
『神道(アニミズム)とアンパンマン』
『バイキンマンは酵母菌かどうか』
こういう馬鹿げた側面的考察が山ほど出てくるわけである。

個人的に一番面白いのは仮面ライダーだ。
ショッカーだけで、もう一つ映画を作れそうなぐらい設定が濃い。
まずショッカーがナチスドイツの残党によって結成された国際秘密結社だということ。
もうこの時点で仮面ライダー本人に興味なしである。
ショッカーをただの悪役だと片付けてしまうのは余りにも勿体ない。

いっそのことショッカーを主人公にして
第三帝国への道のりを描いたショッカー視点の物語を作ってみてはどうだろうか。
脚本ならいくらでも書くよ。