JUG A BILLY CATS

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ウッシーのコラム

坂の巻

2012年09月24日

今更ながら、漸く【コクリコ坂から】を観終えた。
まぁ、宮崎ファミリーのイデオロギーも相変わらず健在だが
一つの映画作品としては吾朗もなかなかやるじゃあないかと
まるで父親が息子の成長を鑑みるように妙な安堵感が胸を撫でたのだった。
何様なんだと怒られても仕方がない。

以前にも言ったように、私は映画の評論というのが嫌いだ。
芸術の本質というのは観る人の人生観、価値観によって変わってくる。
つまり、最終的に脚色を加えるのは観る側なのである。
それを一個人が知識人ぶって能書きを垂れるのはあまり好きではない。

だから、あえて評価の悪い映画や書き物に手を出すのも面白いものだ。
本当につまらない物に時間を費やしてしまった時の虚無感は避けられないが
それはそれでいつか話のネタになれば良しとしよう。

雑巾の巻

2012年09月24日

ガソリンスタンドの窓を拭く雑巾はなぜいつもあんなに汚いのか。
どこのガソリンスタンドでもそうだ。
まるで床を拭いたような真っ黒な雑巾で
徐に窓を拭かれても変な不快感が残るだけである。

今の時代、100均で何枚も入ってるのが売ってるだろうし
漂白するとか、何かしら綺麗に保つ方法はあるだろうに。
こちらとしても
『もっとキレイな雑巾で拭いてくれませんか』
なんて言いにくいし、ましてや乗ってる車がポンコツなもんだから
『車はポンコツのくせに!』なんて笑われそうで怖い。
もし私がピカピカのベンツにでも乗ってる成り金なら
『そんな薄汚れた雑巾で私のベンツを拭く気かい?』と捨て台詞を吐いてやるのだが。
まったく困ったものだ。

接客サービスというのは客に気持ち良く帰ってもらうのが仕事じゃないのか。
ただ目の前の仕事を作業的に片付けるだけなら子どもでも出来るぜ?

これを見てるスタンド店員の方がいれば、ぜひ改善して頂きたい。
ご褒美上げるから。