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ウッシーのコラム

滅却の巻

2012年08月09日

心頭滅却すれば火もまた涼し。
とはいかないものである。
修行僧の護摩焚きのごとく、滝のような汗が溢れ出る。

昨夜、とうとうエアコンの室外機が召された。
わざわざ夏真っ盛りの今頃に故障しなくてもいいじゃないか。
嫌がらせ以外の何物でもない。
エアコンのスイッチを入れても生温い風がだらしなく垂れるだけで
室外機はうんともすんとも言わない。
うんとかすんとか言わんかいと蹴り上げてみたら
『うーーーーーーん』とうめき声を漏らすだけ。

まったく、どうしようもないやつだ。
バンコクの安宿じゃあるまいし、なぜ汗だくで過ごさにゃならんのだ。
扇風機を使えと言われそうだが
あいにく私のような上流階級の人間は扇風機みたいな低俗物は持ち合せておりません。
チキショー!


メコン川が恋しい。
来年の春ぐらいにチルアウトしに行くか。