JUG A BILLY CATS

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ウッシーのコラム

ラストサマー

2012年08月31日

明日から北海道!2泊3日の弾丸ツアー!
やりたいことが多すぎてまとまらない。
個人的にマス釣りがしたかったが、時間的に無理。
若葉のジョリー君にマンドリン弾かせて
私は支笏湖でビッグトラウトを狙うってのもアリだが。
とにかく楽しみだ。
てなわけで、2日ほどブログはお休み。

ってか最近本当に私のコラムになりつつある。
毎日更新してるコラムって少ないんじゃない?
もしかして
『こいつ毎日ブログ更新しとる!どんだけ暇やねん!』
なんて笑われているんじゃないだろうな・・・?
そろそろ原稿料でも頂こうかしら。くくく。

ちなみに、今日の虹はすごかった。
今までの人生で一番すごかったかも。
写真じゃ伝わらんかねぇ。

アンバーグリスの巻

2012年08月30日

特大の竜涎香を8歳の少年が拾ったとニュースでやっていた。
竜涎香って何じゃい!と思う人は多いはず。
私もちょっと前まではその存在すら知らなかった。

ちょうど2年ほど前。
元CLOVERSのシゲ君が聞かせてくれたのが竜涎香の話だった。
まるで宝物でも発見した少年のように目を輝かせて
『竜涎香ってスッゲーんやで!』と興奮を抑えきれないでいた。
あれほど竜涎香について熱弁する人間は後にも先にも彼ぐらいだろうと思う。

その竜涎香。
希少価値が高く、その素晴らしい香りには酔い痴れるそう。
大きな塊を見つけたら一攫千金だという。
たまに海辺に流れ着くことがあるため
故郷である奄美大島の海辺をよく散歩したそうだ。

何ともロマン溢れる話だが
実はこの竜涎香、マッコウクジラの嘔吐物。
つまりゲロである。
正確に言うとクジラの腸内で発生した結石。
それが海を漂ってる間に宝石へと変化するのだ。

興味ある人は竜涎香探しの旅に出るのもいいかもしれない。

田舎の巻

2012年08月29日

地方の過疎化をどう受け止めるか。
田舎出身の私としては他人事ではない。

これだけインターネットが網羅された昨今において
もう都心部に拘る理由なんて何もないはずだ。
都会でオシャレな暮らしがしたいなんていう若気の夢は
気がつけばストレスに覆い尽くされて錆びついてしまうだけ。
とは言いつつも、都会から離れられない人は多い。
私もその部類である。

『やっぱ都会の生活は合わん。田舎へ帰ろう』と腹を括ったところで
仕事もなければ金もない田舎生活が待っている。
事実、田舎暮らしに憧れて引っ越してきた都会人の多くが
『思ってたのと違う』と匙を投げて帰ってゆくのだ。

都会へ出て行こうとする若者を食い止めるより
いかに田舎へ若者を呼び戻すかが重要である。
それには、やはり魅力的なプレゼンが必要だ。
爺さん婆さんが躍起になって作業的に町興しをするよりも(失礼だが)
熱意に溢れた若者が若者の視点で町興しをする方がよい。

クリエイティブな若者がたくさん集まれば、雇用も増え消費も増える。
どこかで流れを変えなければ地方デフレが繰り返されるだけである。

田舎での事業支援はもっと活発にならないものか。
『人口○○人以下の町で新規起業する場合、国が○○円負担します』みたいな。
まぁそんな安易な問題ではないだろうが
外国人参政権や人権擁護法案みたいな愚案に時間を費やすぐらいなら
もっと日本の未来ある若者のために金と時間を遣ってやって欲しいところだ。

わたくしの生まれ故郷。
最高の場所なんだよ、これが。

散漫の巻

2012年08月28日

ここ最近、どうも集中力が散漫しつつある。
熱しやすく冷めにくい、あんかけみたいな人間だったのに
ここ最近は何でもすぐ飽きて放り出してしまう。
ゲームだって全部途中で投げ出しているし
読みかけの小説はどんどん増えていくばかり。
しまいには、映画も途中で止めて違うことを始める始末。
困ったものだ。

飽きるというより、触りだけ楽しんだら次に移りたくなるって感じだろうか。
言いかえると、結論を求めなくなったような気がする。
一つのことを掘り下げて追及することに熱意を注ぐより
様々な分野を広く、それなりに追求することが楽しくなってきた。

言ってしまえば、ただの『妥協』かもしれない。
しかし、個人的にはまた違う感覚である。

うーむ。
どうも脳みそが刺激を求めている。
年明けあたり、旅に出ようか。

S席

2012年08月27日

大好きなノラジョーンズ。
無人島にCD1枚持っていくとしたら、間違いなくこの人のファーストアルバムを持っていく。
来日のときは毎回予定が入っていて諦めていたが・・・
今回、いよいよライブが観れる。
しかもS席。 
くっくっく。

撃沈の巻

2012年08月26日

ANNY!レコ発おめでとう!

彼らとは、ジジイになっても馬鹿な話で笑い合える気がする。
ツアー帰りの夕日は目にしみるんだぜ。

岡山&神戸

2012年08月24日

明日はコレだず!
岡山でパーティーだず!

2012.8.25(土)

岡山サイコビリー狂会主催
PINK NIGHT  vol.18
『ANNYレコ発PARTY』

@岡山Blue Blues
OPEN/START  18:30
ADV/¥2000

—LIVE—
■ANNY
■Jug a billy cats(大阪)
■DOLPHIN KICK(大阪)
■BULLET BALLET
■32×38
  
—DJ—
■MICKY(CASTELLA)
■TUYO-C(EXPAND)
■猫
■タケシJET

———————————
そしてその次の日は神戸まで戻って
24時間テレビのチャリティーイベントに出演だず!

2012.8.26(日)
『24時間テレビ チャリティーイベント』
マリンピア神戸「おさかな広場」
OPEN 12:00~
入場無料

———————————
私のようなならず者が出演して大丈夫なのか分からないが
私の壮大な愛で地球を救えるならやってみようじゃないか。

忘れられた梨の巻

2012年08月23日

どうしても梨が食べたくなったからスーパーで買ってきて
キンキンに冷やしてから食べようと冷凍庫へ放りこんだのが3日前。
さっき思い出した自分に愕然としたが、果たして食えるのか。
解凍して食ってもマズイだろうな。
ミキサーにかけてカレーに放り込むってのもアリか。

まったく、最近ボケてきている。
何か新種の寄生虫にでも巣食われているのかと不安で仕方ない。

エアコンの修理が終わり、バイクの修理も終わって
やっと落ち着いたと思ったら、今度は車が故障した。
車検終わったばっかりなのにエンジンかからない。
いよいよ呪いが本格化してきたんだ。
ここ最近の痴呆現象も呪いが原因に違いない。
本気で呪い返しを会得する必要が出てきたようだ。

追求

2012年08月22日

男が男であること、女が女であること。
その当たり前な存在意義を諦めてしまうのは非常に悲しいことである。
男なら何歳になってもカッコよさを追求するべきだし
女なら何歳になっても美しさを追求するべきだ。
女性より美を追求しているニューハーフだっている。
兎に角、追求を諦めて老いに身を任せるのは何とも悲しいものだ。
歳とってもカッコいいい男、綺麗な女がもっと増えれば
世の中がもっと活性化するに違いない。
男は女を振り向かせるため頑張り、女もまた同じ。
何歳になっても自分を磨くことだけは忘れてはいけない。
歳を重ねるとはそういうことである。

たこ焼きの巻

2012年08月21日

大阪のお土産といえば何ですかと聞かれたが
そう言われてみると案外パッと出てこない。
というか、たこ焼き以外何も思い浮かばない。
おかげで『たこ焼きですかねぇ~』と言ってしまった。

大阪からたこ焼きを取ったら関西弁しか残らないのである。
あとは西成の日常を写真に収めて持って帰ることぐらいか。
通天閣みたいな野暮なものを撮って帰るぐらいなら
西成のドブの中に落ちてる注射器なんかを激写する方が笑い話にできる。

このように特筆すべきものなど見当たらない街だが
やはり東京とはまた違った刺激が多くて面白いものだ。
結局、何が面白いのかと言えば人間である。

関西人がみんな面白いというわけではないが
確かに大体の人は面白い。
それは恐らくオチをある程度考えてから話を始めるという文化にあるのだろう。
日常会話だろうと何だろうと、笑いにもっていく体質は関西の基本形である。
笑う門には福来たる。
笑ってれば疫病神も逃げていくに違いない。

 
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