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ウッシーのコラム

ウマズラ

2012年07月25日

新種記載というものがある。
新種の星や生物を発見したら、第一発見者が名前を付けられる制度だ。
しかし、この制度はそろそろ廃止した方がいい。
というのも、どれもこれもネーミングセンスが悪すぎる。
一過性の名前ならいいが、永久的にその名前で呼ばれ続けるわけだから
名前を付けられる方の身になってもっと慎重に考えるべきである。

変な名前の代表格『ウマズラハギ』
こんなの完全に嫌がらせじゃないか。
小学校なら確実に村八分にされる。
自分の子供の命名を貰いに神社へ行って
『じゃあ、ウマズラハギってのはどうですか?』
『それいいですね、それでいきます』
なんてなるはずがない。
最初に発見したオッサンはなぜウマズラハギにしようと思ったのか。
このナンセンスなオッサンのせいで
ウマズラハギは人類が滅亡するまでずーっとウマズラハギと呼ばれる。
子供たちに『こいつめっちゃウマズラやんけ!』と馬鹿にされ続ける運命なのだ。

これは絶対にイカン。
今後、新しく発見される生物の名誉のためにも
この制度は絶対に廃止するべきである。
センスのないオッサンが独断と偏見でアホみたいな名前を付けるもんだから
外国人からはいい笑われものである。
『ウマズラハギ?ハァン?』
絶対そうなる。

あと、○○モドキってのも悪意がある。
別に本人は真似してるわけでもないし、似せようとも思ってないはずだ。
ただ後に発見されたからって
『これはモドキだ!』と偽物扱いされるのはあまりにも可哀想である。