JUG A BILLY CATS

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ウッシーのコラム

ゾンビゴーストトレイン

2012年07月31日

数ヶ月ぶりに電車に乗ってみたが、やはり都会の電車は嫌いだ。
ハッキリと断言する。
ワシは都会の電車が大嫌いじゃ!
もっかい言うたろかいー!うぉー!

あのストレスと鬱情に満ちた車内の雰囲気がどうも苦手だ。
地獄へ向かう電車じゃあるまいし。
まるで幽霊船のような佇まいの中で
ゾンビみたいなサラリーマンのため息が耳につく。
いっそのこと各車両にギターとタンバリンでも設置しとけばいいんだ。
ご自由にお使いくださいってね。

とにかく、みんな暗い。
そして生気が感じられない。
『この人、きっと人生楽しくないんだろうなぁ』
残念ながらそう思ってしまう人がたくさんいる。

このブログで何度も言っていることだが
人生ってのはたった一回しかないのである。
たった一回しかない人生、楽しまなくてどうするんだと私は言いたい。
俺は人生めっちゃ楽しんどるぞー!と胸を張って言える人生こそ
満ち足りた人生と呼べるのではないか。
そして、それこそが本当の親孝行ではないだろうか。
なんて親不孝者が言ってます。

はいー!

2012年07月30日

ファープレーンナイトが大盛況に終わり
たくさんの女性の方に『カッコ良かったですぅ~!きゃっ!』と言われたにも関わらず
そこから新しい素敵な出会いに発展することは全くなく
『くっくっく、俺ってやっぱクールだなぁ』と足早に会場を去り
帰りの車の中でボブディランを聴きながら声を出して泣いたのは言うまでもない。

なんて冗談はさておき、非常に内容の濃いイベントであった。
『天憑』というパフォーマンス集団は私のツボを見事に捉え
奇祭好きの私としては一気にファンになってしまった。


エスパー伊東はとても良い感じにスベっていた様子。
次回も遊びに行こう。
ファープレーンナイト
知らない人は要チェック!

透明雑誌のライブ観れなかったのが唯一の心残りである。

ただいま、いってきます

2012年07月29日

昨夜のライブの記憶がない。

ANNYの田中マン(Vo,G)と『少年ジャンプの会』を結成したことしか覚えてない。
だが楽しかったことだけは覚えている。
名古屋はいつも暖かく迎えてくれるもんだから心強い。
打ち上げ終わって猛スピードで帰宅。
そして本日は味園ユニバースでライブ。
行ってきます。

変態な日曜日

2012年07月27日

名古屋の次の日はコレに出るよ!
あの変態イベント・ファープレーンナイト!


ライブ
ペインティング
SMショー
ニューハーフショー
ボディサスペンション
儀式
ポールダンス
催眠術ブース
屋台ブース
SM緊縛ブース

などなど・・・
変態な私にとってヨダレもののイベントです。

エスパー伊東もやってくるよ!
まさかエスパー伊東と共演することになるとは。
場所は味園ユニバースです。

男の

2012年07月26日

男の乳首は必要なのか。
そんな藪から棒な議論を立てる男がいる。
これに関しては様々な所説が囁かれているが
確かに生物学的に見れば明らかに不要だと思われる。
母乳ならぬ父乳が出るわけでもなく、出たところで気持ちが悪くて仕方がない。
つまり、一つの快楽のスイッチでしかないのだ。
オスのチンパンジーだって乳首をちちくり合うというんだから
これはもう神様が全世界のオスに与えたプレゼントなのだ。
少年にエレキギターが必要なように
男性には乳首が必要なのだ。
そうだ、そういうことにしておこう。

ウマズラ

2012年07月25日

新種記載というものがある。
新種の星や生物を発見したら、第一発見者が名前を付けられる制度だ。
しかし、この制度はそろそろ廃止した方がいい。
というのも、どれもこれもネーミングセンスが悪すぎる。
一過性の名前ならいいが、永久的にその名前で呼ばれ続けるわけだから
名前を付けられる方の身になってもっと慎重に考えるべきである。

変な名前の代表格『ウマズラハギ』
こんなの完全に嫌がらせじゃないか。
小学校なら確実に村八分にされる。
自分の子供の命名を貰いに神社へ行って
『じゃあ、ウマズラハギってのはどうですか?』
『それいいですね、それでいきます』
なんてなるはずがない。
最初に発見したオッサンはなぜウマズラハギにしようと思ったのか。
このナンセンスなオッサンのせいで
ウマズラハギは人類が滅亡するまでずーっとウマズラハギと呼ばれる。
子供たちに『こいつめっちゃウマズラやんけ!』と馬鹿にされ続ける運命なのだ。

これは絶対にイカン。
今後、新しく発見される生物の名誉のためにも
この制度は絶対に廃止するべきである。
センスのないオッサンが独断と偏見でアホみたいな名前を付けるもんだから
外国人からはいい笑われものである。
『ウマズラハギ?ハァン?』
絶対そうなる。

あと、○○モドキってのも悪意がある。
別に本人は真似してるわけでもないし、似せようとも思ってないはずだ。
ただ後に発見されたからって
『これはモドキだ!』と偽物扱いされるのはあまりにも可哀想である。

アドレナリン

2012年07月24日

バンド対抗の肝試し大会なんか盛り上がりそうだ。
大の大人が集まってキャーキャー喚いている様は若干見苦しくもあるが
普段頭の上がらない先輩の弱みをギュッと握れる大きなチャンスでもある。
威厳のある人ほどお化けが怖いというのは、いつの時代も通例ではないか。

この夏、恐くて苦手な先輩を肝試しに誘ってみよう!
先輩が『ギャー!お化けコワイー!!』と阿鼻叫喚してる瞬間を盗撮するのだ。
そして『いやいや!ぜんぜん余裕っすやん!』と強気にいけば良い。
もし今後何か問題があった時、その写真をチラつかせれば
もれなくグーで殴られること請け合いである。

そういえば、肝試し中に恋が生まれるなんてことはよくある話だ。
お化け屋敷から出た後は告白が成功しやすいなんて話も聞く。
人は心のどこかでアドレナリンが出るような刺激を求めているものだ。

普段の生活でアドレナリンが分泌される状況なんてほとんどない。
ヤクザにピストルを突き付けられることもなければ
野性のクマに追いかけ回されることもない。
でも普遍的な日常に飽き足らず、何か刺激を求めてしまう。

だから人は夏になると羽目を外すのだろう。
一夜の酔いに任せて、一夏の旅人になるのだ。
というわけで、今週土曜日はコレ。
我々ずっと出たいと思っておりました。
名古屋が生んだサイコなイベント、ALIEN SLAPでございます。
岡山からANNYも来るど。
愛知のみなさま、羽目外しにいらっしゃい。

心のスキマ

2012年07月23日

一番好きな漫画は何ですか?って聞かれたら
間違いなく『笑ゥせぇるすまん』と答える。
それぐらい影響を受けた漫画である。

初めて読んだのは確か小学4年生の時だ。
骨折して通院していた病院の待合室に置いてあった。
当時、自分でも欲深いなぁと思うぐらい欲の強い少年だった気がする。
欲しいものは手に入れないと気が済まないタイプ。
そんな少年の前に突如現れた喪黒福造という男のせいで
私はしばらくトラウマを抱え込むほど恐怖に慄くことになる。

まず、当時の漫画の絶対的なセオリーは『ハッピーエンド』なわけだが
この『笑ゥせぇるすまん』に関してはセオリーなんて一切無視だ。
ハッピーエンドどころか、全話通して後味の悪い終わり方になっている。
これは斬新だ!と小学生ながらに舌を巻いた記憶がある。

話の大筋は簡単だ。
悩みや願望に頭を抱える現代人に喪黒福造がおいしい話を持ちかける。
欲さえ出さず約束を守れば願望が叶うのに、みんな欲を出して悲劇的な結末を迎えてしまう。
ドラえもんをブラックにした感じ。
しかしそれはただのブラックユーモアではなくて
リアルな社会の恐さを上手いこと表現している。
いっそのこと、小学校の教科書に載せてもいいんじゃないか。
PTAの連中が飛び上がるだろうけど。

疲労

2012年07月22日

丹波ラッソン!カメラ忘れて写真なし!ラッソン!

楽しかったなぁ。
ラッソン、田舎の倉庫を改装したハコで面白い。
見た目は完全に倉庫である。
そしてふと思った。
8ottoとは約3年ぶりの共演だったが、そのときのハコは神戸ZINK。
そう、神戸ZINKも田舎の倉庫を改装したハコである。
うーむ、何かおもろいじゃないか。
そして
∴サンテンのよーかい君はやはり狂っている。
彼は本当に面白い。

商業的という差

2012年07月20日

商業的な音楽が悪とされている昨今。
インディーズがメジャーにいけば叩かれ
重箱の隅をつつくような馬鹿げた批判しか生まれない。

音楽ってのは好きか嫌いか、それだけでいいじゃないの。
別にわざわざ批判する必要はない。
誰にだって嫌いなジャンルもあれば苦手なジャンルもあるのだ。

私が心の底からかっこいい!と断言できるハードコアバンドでも
お爺ちゃんお婆ちゃんにすれば雑音にしか聞こえないのだろう。

ハッキリ言って音楽に商業的も何もない。
それは売り方の違いである。

というわけで明日はコレじゃい!

2012.7.21(土)
Nishiwaki city crew presents
『THE NAVEL』

@春日ラッソン
OPEN/START 17:00
ADV/¥2500

-LIVE-
■8otto (大阪) 
■apr?s-guerre na・poto (神戸)
■ボケロウ (加西)
■∴サンテン (神戸)
■Jug a billy cats (大阪)

-DJ-
UEdER,クニユキ,mocoto,Taku,gwachi ,snpy 

 
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