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ウッシーのコラム

しゃべり場

2012年06月11日

醤油というのがどれだけ素晴らしく理に適った調味料なのか
信号待ちをしている学生が熱く語り合っていた。
提案者と見られる一人の少年は顔を真っ赤にしてブチ切れていた。
いいぜ青年たち!もっと熱くなれ!
というか俺も混ざりたい!混ぜてくれ!その醤油討論!

個人的に大人と議論するより子どもと議論する方が好きだ。
もちろん、子ども相手なら論破出来るとか、そんな稚拙な理由ではない。
ある程度大人になると自我が強くなり頭が固くなってしまう。
つまり大人同士の場合、議論ではなくただの自己主張の投げ合いになってしまうからである。
その点、子どもたちは良い意味でも悪い意味でも素直だ。
たとえ論理的ではなくとも、ちゃんと建設的な議論が成り立つ。

今の時代、平和主義で尚且つ大勢順応的な日本人は議論するのが苦手だと言える。
人の目を気にして、出来るだけ人と同じ意見を持とうとする。
それじゃ成長しないのも無理はない。

当たり前だと思ってることが実は当たり前じゃないかもしれないし
今まで正しいと思っていた答えが本当は間違っているかもしれない。
そういうのは意見の違う人間と話し合わなきゃ浮き彫りにならない事柄である。

ちなみに私、いつでも議論・討論受け付けます。
『うまい棒の値段設定』等のどうでもいいテーマから
『大東亜戦争と東京裁判』等の濃厚なテーマまで幅広く対応可能です。
我こそはと思う方、道場破りお待ちしております。