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ウッシーのコラム

スケベな夜

2012年06月09日

昨日はアメ村にあるファープレーンというバーでアコースティックライブを慣行。
ドスケベナイトというドスケベなイベントでドスケベなライブをしてきたぜ。
鳥肌実など異色な対バンは過去に色々あったが
対バンがSMショーというのは今回が初めてである。
ソフト系のSMショーだったので和気藹々とした雰囲気だったが
やっぱり苦手な人は苦手なのかな?

日本のサブカルイベントは海外じゃ評価が高い。
私も昔はバーストの愛読者で、ボディアートに興味津津だった。

10年ほど前にトライバリスティックギャザリングという変態なイベントがあった。
その時に生まれて初めて生の変態パフォーマンスを目にしたわけだが
一線を越えたリアルな性的表現に不思議と感銘を受けたのを覚えている。
ルーカス・スピラ氏が来日し実践した、ボディサスペンションは大変興味深かった。

このような身体改造やボディアートに理解力のある人は少ない。
それらすべて無意味な自傷行為だと言ってしまえばそれまでだが
痛みと快楽が紙一重だというのは、誰しもが持つ淫靡なのかもしれない。
ピアスなんてその入り口ではないだろうか。
実際、芸術に携わる人間が最終的に行き着くのは身体的な芸術表現だと思う。

興味ない人からすれば何のこっちゃという話だろうが
まぁ世の中にはそういう世界もあるということの紹介です。


ルーカス・スピラ氏と若かりし頃の私。