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ウッシーのコラム

未来

2012年05月20日

小学校の頃、2010年には車が空を飛んでいると夢見ていた。
大きなビルのような居住空間の中に一つの街が成り立っていて
住人は基本的にそのビルの中でコミュニティを作って暮らしてるんじゃないかとか。
何かそんな妄想ばかりしていたような気がする。
蓋を開けてみれば、科学は発達しても本質的な生活はほとんど変わっていない。
便利になっただけで、実用的な何かが変わったというわけではないもんなぁ。
例えば携帯電話は著しく発達したが、機能面だけを追求していて面白くない。
そろそろ匂い付きの写メールを送れるようになってもいいんじゃないの?
使いまくっても10日ぐらい持つバッテリーだって作れそうだが。
何か遠くを見過ぎて肝心なところを飛ばしているような気がしてならない。
それに進歩や開発に捕らわれすぎて、既存のモノを失いがちだ。
色んなものが淘汰されてゆくのはいいことだが
やはり残すべきものは残すべきだろうと思う。
一度失うと二度と手に入らないものはたくさんある。
それを一過性の感情で投げ捨ててしまうのは正しいとは言えない。