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ウッシーのコラム

虫の行方

2012年05月09日

夏になると避けては通れないのが虫の存在である。
好きか嫌いかで言えば、恐らく好きではない。
いや、間違いなく好きではない。
好感度調査をすれば、抱かれたくない生き物ナンバーワンに輝くに違いない。

なぜ人は虫を毛嫌いするのだろう。
本能的な何かがDNAにインプットされてるとか?
けど、子供の頃は平気なのに大人になると触れなくなったという人は多い。
実は私もその部類である。

当時、環境破壊もそれほど進んでいない昭和の辺鄙な田舎だった。
もちろん家の周りは田んぼと山と川しかない。
そりゃあ、虫にとっては自由の国、やりたい放題である。
そんな中で育ったため、ある程度は虫に対する耐性があった。
そんな耐性も大人になると全て剥がれ落ちてしまって
今では小さなクモにさえ悲鳴を上げそうになる始末である。

だってアイツら、絶対に人間の顔を狙ってるもんな。
ちゃんと目で見て外観的な判断をしてやがる。
特に飛行能力のあるヤツらは眼球めがけて特攻してくるんだから
そりゃ怖いに決まってる。