JUG A BILLY CATS

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ウッシーのコラム

HANAGE

2012年05月31日

ここ最近、猛烈な勢いで鼻毛が伸びる。
髪の毛よりも断然早いスピードでぐんぐん伸びる。
空気が汚れた都会で生活してると鼻毛がすぐに伸びるんだと思っていたが
気になってウィキベディア先生に訊いてみると

『都市部や活火山の近くなど空気が汚染されたところに住むと鼻毛が長くなると言われるが、医学的な根拠はなく主な原因は老化とされている』

やかましいわ!まだまだピチピチじゃ!

といっても、実際にピチピチなのは実年齢と外見だけであって
中身はとんでもない速度で劣化してきている。

まず、運動不足は避けては通れない。
この歳で四十肩になるなんて、そりゃ医者に鼻で笑われても仕方がない。
何より実感するのは筋力不足だ。
これでも昔は佐川急便でエンヤコラと働いていたんだが
今ではライブの機材搬入だけでヒーヒーと息を切らす始末である。

このままだと、耄碌ジジイまっしぐらじゃないか。
兵庫の山奥で隠居暮らし→孤独死というが関の山だ。
まぁそれはそれでいいか。

病は気からからから

2012年05月30日

身体が硬い?固い?堅い?どの漢字が合ってるのだ?
まぁそれはさておき、自分の身体の硬さに心底辟易している。

少年時代はまだ若干の柔らかさを保持していたが
大人になった今、可動領域がガンプラ程度しかなく
このままいけばジジイになった時が恐い。

酢の物を食べれば身体が柔らかくなるという洗脳を鵜呑みにし
毎日毎日アホみたいに酢の物を摂取していたにも関わらず
【科学的根拠は全くなし】という食品研究家の言葉に愕然とした覚えがある。

世の中、全く効果がないのに効果があると思い込んでいることは多い。
しかしプラシーボ効果というのはすごいもので
効果があると思い込むことで、それが実際に効果となって表れることがある。

風邪をひいてる人に、ただのアミノ酸の錠剤を風邪薬だと偽って投与したところ
70%以上の人の風邪が治ったというんだからすごい。

病は気からというが、病気だけじゃなくて何でもそうじゃないだろうか。
思い込めば空だって飛べるかもしれないね。

テレビ局も嘘ばっかり垂れ流してないで
そろそろ有益な情報で国民を導いて欲しいものだ。
それこそが本来の真っ当な情報操作というものではないか。
一瞬にして全国津々浦々へ情報を発信できる優れた通信媒体を
いつまでもテレビ局の私利私欲のために利用するのはナンセンスである。

身体の硬さから、なぜテレビの在り方へ話が反れたのかわからない。
身体どころか脳みそまでカッチカチやぞ!

がくれきしゃかい

2012年05月29日

『学歴なんて関係ないぜー!』なんていうセリフは
低学歴でも人から褒められるような人生を歩んでる人が遣う言葉であって
それこそ何の取り柄もない低学歴ニートが言ったところで説得力はゼロである。

かく言う私も学生時代は切り札のごとく愛用していた言葉だ。
もっと将来を案じなさいと咎められた時なんて
『先生、社会に出たら学歴なんか関係あらへんで~』
と、社会をナメきった生意気なセリフを吐いていたものだ。
おかげ様で今はこのようにボンクラ街道まっしぐらなわけです。

これならもっと勉強しておけばよかったなぁほんと。
英語と国語と美術は得意だったが、理数は全然ダメだった。
得意な分野を伸ばす方法より、不得意な分野を埋めることに身を削ぐべきだった。

しかし理数の方へ進んでいれば確実に廃人になっていたに違いない。
数学の難しい問題の中でフェルマーの最終定理があるが
アンドリューワイルズという数学者はこのたった一つの問題を解くために
7年間も自宅に引きこもり、外界から隔離された生活をしたそうだ。
結果的に解けたから良かったものの
もし解けずに諦めていたら、ただの引きこもりニートやないか。
天才とアホは紙一重ですなぁ。

ウド

2012年05月28日

『あっ!ウドみたい!』って
近所の子どもに指差されて笑われた今日この頃。
まったく誰がウドやねんと憤慨しながら鏡を覗くと
『あぁ、確かにウドみたい』
と思ってしまうほど髪型がウドみたいになっている。
まぁいい。
これでキッズたちのツカミはオッケーだ。

しかしながら、昔は子どもによく慕われるタイプの好青年だったのに
最近では犬一匹すら寄ってこないという有様である。

一体、いつからこんなにも落魄してしまったのか。
あの頃のように目が輝いていないのか?
いや、そんなことはないはず。
大人達から馬鹿にされるぐらい夢を追いかけている。
考え方も小学校3年生ぐらいからほとんど変わってない。

考えられるとすればヒゲか。
そりゃ柳ジョージに似てるなんて言われているようでは
子どもたちのハートなんて掴めるわけがないわな。
まぁ、別に子どもに拘っているわけではない。
まず子どもに好かれておいて、綺麗なお母さんたちと仲良くなるのが魂胆だなんて
大きな声では言えない。そわそわ・・・

蒼い石

2012年05月26日

BARブルーストーン

このバーをキッカケにたくさんの出会いがあった。
自分たちがライブをしても
仲間のライブを観に行っても
どちらも同じテンションになれる場所。
そんなブルーストーンが今日で閉店。
ライブのため長居できなかったが
しっかりとこの目でラストナイトを味わってきた。
たかし君の人望に脱帽である。
お疲れ様でした。
終わりという言葉はない。
すべては何かの始まりなんだ。
持田桐ちゃんのライブだけ観れた。
彼女のライブを観るたびに音楽の原点に立ち返ることができる。
どこか寂しげなアコーディオンの音色が足元を通り抜けた。
さて、明日もライブです!
2012.5.27(日)
コロボックルズ&ギャーギャーズ プレゼンツ
『コロギャー』

@心斎橋・火影
OPEN/18:30 start/19:00
ADV/¥1500

-LIVE-
■コロボックルズ 
■ギャーギャーズ 
■ザ・ゴーゴーマウンテンズ
■JUG A BILLY CATS

給料日も過ぎ、財布が分厚くて困ってる人は
ぜひ遊びに来ていっぱいお酒飲んでくださいませ。

城崎での出会い

2012年05月25日

城崎温泉の川縁で物想いに耽っていると、一人の50歳前後の男性に声をかけられた。
『お兄さん、歌舞伎か何かやってらっしゃる?』
以前にもどこかで同じこと言われたような気がする。
こんなボンクラな歌舞伎役者がどこにいるのだ。
それはさて置き、その男性は東京で医者をやっている具合だった。
『いや~、久しぶりの休みでね~』
『本当は城崎なんて来るつもりはなかったんだけどね~?』
やっと取れた連休をなぜ城崎での療養に宛がったのか
どうしても僕に訊かせたい様だった。
しかし、話が長くなるのは目に見えている。
医者は既にタバコに火をつけ木のベンチに腰
を下ろしていた。
私は今、一人でのんびり物想いに耽っていたい気分なのだ。
正直、邪魔されたくない。
『東京から5時間かけて来たもんだから疲れてね~』
『でも城崎じゃなきゃ意味がないんだよね~』
うーむ、そこまでして私に訊いてもらいたいのか。
私も旅人の身、時間はたっぷりある。
よし、とことん付き合ってやろうじゃないか!
『ところで、なんで城崎温泉に来はったんですか?』
すると医者は
『ん?特に理由ないよ~』
チキショー!!このヤブ医者がー!!

城ノ崎ニテ

2012年05月24日

骨スッカスカになるぐらい露天風呂を満喫してきた次第です。
やはり人間、休みは必要なのだと痛感。
次はどこの温泉に行こうかしら。

北へ

2012年05月23日

一人ぶらりと城崎温泉に行ってきます。
大丈夫、心配しないで下さい。
決して友達がいないわけじゃありませぬ。
ひとり静かに北の宿へ赴く心情は私にとって刹那の至福なのです。

見知らぬ土地の風に吹かれ、更ける夜に身を委ねる。
逆らうものは何もなく、ただ静かな柳の下に彷徨すれば
邂逅の夢を道連れに酔い痴れた昨日を笑うのさ。

やっぱり一人旅が好き。
きっと志賀直哉も同じことを想いながら城崎の静かな夜を過ごしていたんだろう。

人生とは

2012年05月22日

現実逃避という言葉をよく耳にする時代である。

子供の頃、早く大人になりたいと誰もが強く願う。
『大人になれば勉強しなくていい』
『大人になれば好きなようにお金が使える』
つまり、大人になれば自由が手に入ると信じていた。

しかし、いざ大人になってみると自由の欠片も見当たらず
むしろ刑務所生活のような毎日に嫌気がさして
『あぁ、子供の頃に戻りたいなぁ』とみんな口を揃えて呟くわけである。
目の前の現実から目を背け、取るに足りない自由を味わうのが
現代人にとって唯一の現実逃避となるようだ。

しかし実際、自由なんてものは目の前に転がっているのに
あえてその自由を拾わず、自ら檻の中へ飛び込んでしまうのが大抵である。
それは単に自由には責任が伴うからだろう。
誰だって責任を背負って生きるのは避けたい。
責任を背負ってまで自由になりたくないと考えるのが普通なのかもしれない。

人間に飼われたペットが野性では生きていけないのと同じで
たとえ自由を奪われても、エサに困らず安全で快適な場所で生きる方が楽である。

楽に生きるか
無様に生きるか。
正しい人生、正しくない人生なんて誰にも分からないが
楽しい人生、楽しくない人生なら誰でも選べる。

花より団子

2012年05月21日

金環日食なんてどうでもいいやと高を括って爆睡していたおかげで
今日一日、まるで村八分状態で過ごす羽目になってしまった次第である。

わたくし、日食なんかよりオーロラが観たくて仕方がない。
今年の冬は絶対フィンランドへオーロラを観に行こうと決めていたが
賛同者がいないため、已む無く延期になりそうな予感だ。

基本的にどこでも一人で行くタイプの人間だが
オーロラばかりは誰かと一緒に感動を分かち合いたいものである。
現地の人間と戯れてもいいんだけど
フィンランド語で捲し立てられたところで共感もヘチマもない。
それなら一人で感慨深く光のカーテンを眺めるのもいいんだろうけど
極寒の中、神秘的な光景に圧倒されて、変な精神病でも食らいそうで不安だ。
とてもじゃないが日本に戻って社会復帰できる自信がない。
うーむ、やはり今回は延期か。

 
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