JUG A BILLY CATS

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ウッシーのコラム

明日は名古屋ばい。

2012年03月30日

今日はうちのギターの人がBATMOBILEの来日ライブにすっ飛んで行き

練習がOFFになったので、MOTORSのじゅんちゃん誘って夜遊びへ。
アキちゃん(モヒカンファミリーズ/デグルチーニ)がやってるお店
Descargo」へ遊びに行ってきた。
面白いお店なので、気になった方は行ってみて。
明日は久しぶりに名古屋でライブざんす。
2012.3.31(土)
BANQUET ROVER presents
“第8999回 狂宴”

@名古屋アルマジロ
OPEN/19:00 START/19:00
ADV/¥1500

-LIVE-
■BANQUET ROVER
■MoDERN B Beard(東京)
■The Dirty Lungs
■SURFIN’ CREEPS
■JUG A BILLY CATS

お近くの方、遊びにおいでくださいまし。

珍味

2012年03月29日

以前書いた【タイで虫を食った時の話】がなぜか好評だったので
今回は、お隣の国ラオスで珍味を食った時の話をしよう。
尚、前回も今回も全てノンフィクションだということを前置きしておきたい。

乾季の真っ只中。
タイのバンコクからポンコツバスに揺られること10時間。
ラオスの首都ビエンチャンに到着したのは夕方だった。
陽はまだ高く、ほこりっぽい空気が鼻の奥に引っかかる。

とりあえず安そうなゲストハウスに転がり込んだ。
1泊200円の10人部屋ドミトリーはほぼいっぱいだった。

「ユー、ジャパニーズ?」
俺の上のベッドにいた白人の青年が不意に顔を出して言う。
やぁ!と手を振ると、待ってましたと言わんばかりに
ベッドから飛び降りて子供のような笑顔でカバンを漁りだした。
「ラオスは天国だよ!ここはフリーダムだ!ヘイヘイ!」
と俺の肩を揺すりながら、興奮気味に色々な写真を取り出し見せてくれた。
うーむ、確かに何か分からんが面白そうだ。

とりあえず荷物を放り出して町に繰り出す。
目的なんて何もない。どこに行くかも分からない。
そんな異国の地を一人歩いている瞬間こそが自分にとって至高の時であり
「あぁ、俺は今めっちゃ生きている!ごっつ生きとるでぇ!」
と、変に哲学的な思惑に駆られるのであった。
どうせ大阪の御堂筋を歩いていても、こんな感情は出てきやしないのだから。

屋台で麺をすすっていると、ゆでたまごを大量に売り歩く婆さんが現れた。
そして、そのゆでたまごは飛ぶように売れている。
うむ、これは気になる。
ということで購入。
婆さんにサンキューと笑顔で手を合わせる。
この後、悪夢が待っているとも知らずに。

スプーンが付いてきた時点でおかしいとは思っていた。
近くで食べてる人をこっそり監視してみると
明らかに「普通のゆでたまご」ではないことに気付く。
「何かおる!」
そう、殻の中に何かおる。
つまり、アレがおるんだなこれが。

ネタを明かすと、これはカイルークという料理で
孵化寸前のアヒルの卵を茹でたものだった。
東南アジアでは比較的メジャーな食べ物だなんてその時は知る由もない。

うー、これはさすがに食えんなぁと戸惑っていると
屋台のおっさんがニヤニヤしながら見ている。
悔しいから、お汁だけスプーンですくって口に運んでみた。
何というか、うまいかもしれん。
濃厚な鳥ガラスープみたいな。
しかし、本体(ヒナ)をいく勇気はなかった。
屋台のおっさんにあげたところ、むさぼり食ってた。
いつかリベンジして全部食ったろうと思ってます。
以上。


次回は「アイルランド一人旅・ダブリン編」をお届けします。

睡眠

2012年03月28日

現在決まってるライブはこんな感じです。
03/31 名古屋ARMADILLO
04/08  難波ROCKETS
04/15 心斎橋club jungle
04/22 難波ROCKETS
04/29 樟葉P×9cafe
05/05 茨木音楽祭
05/06 堺東Goith
05/27 心斎橋火影
06/16 心斎橋CLAPPER
07/07 下北沢BASEMENT BAR
09/16 長野某所

それにしても眠い。

一日30時間ほしい。
時間が足らん。
死ぬまで睡眠不足か。

呪いについて

2012年03月27日

絶賛呪われ中のウッシーです。
今日はカラスに追いかけられました。

今でこそ呪いだなんて言うと冷たい目で見られるが
昔は本当に人々から恐れられてたんだろうな。
自然災害なんてすべて神の怒りだと思われてたわけだし
その怒りを鎮めるために子供が生贄にされるのは当たり前だったんだもんな。
現代人からすれば完全に狂ってる発想だが
目に見えない大きな力に畏怖するのは今の時代も同じかもしれない。

呪いを語る上で忘れてはいけないのが崇徳上皇。
保元の乱で有名だが、いわゆる日本の三大怨霊の一人で
日本で一番怨念が強かったとされる。
最終的に舌を噛み切って、その血で
「大魔王になってこの国を呪い尽くしてやる!うぉー!」
と言って死んだぐらいである。

その直後、都の大火災、謎の奇病、自然災害が多発して
多くの人間を恐怖に震え上がらせたようだ。
呪いだと言われてもまんざらではない。

何より、それから700年経った明治時代に
明治天皇までもが崇徳上皇の呪いを恐れていたというんだから
呪いに対して人々の恐怖がいかに大きかったかが分かる。

もっとも興味深いのは、崇徳上皇が残した
「皇を取って民となし、民を皇となす」という遺書だ。
その言葉通り、平家は滅んで武家の政権が始まっちゃうんだから
当時の人間からすれば
「この呪い、マジっぽくない?」
という具合に呪いの効果がより一層強化されたんだろう。

今でも田舎にいくと何かしら怖い話はたくさん存在する。
幽霊なんかより、人間の恨みの方がよっぽど怖いということか。
呪い系バンドとかいるのかな?
ライブ中に藁人形に釘打ち始めるとか。
ハナタラシはまた違うか。
海外で、ステージ上で脱糞して客に投げまくるというハードコアバンドがいたが
そんなのある意味呪いより勘弁してもらいたい。

匂い

2012年03月26日

今日、コンビニですれ違った女性がとてもいい匂いだった。

その後、道ですれ違ったオッサンからも同じ匂いがした。
最終的には、すれ違う車からも同じ匂いがした。
丸一日、その匂いに付きまとわれながら過ごした。
とうとう幻覚ならぬ幻嗅まで現れたかと浮足立って帰宅。
そしてさっきハッと気付きました。
自分のシャンプーの匂いでした。
嘘やん。
もうそんなに髪が伸びたのか。
長い間ずっと坊主だったもんだから
自分のシャンプーの匂いが風になびくという設定を完全に忘れていた。
つまり自分自身のシャンプーの匂いに発情していたということか。
アホやん!
笑いたきゃ笑えよ! 

100円

2012年03月25日

TSUTAYAが血迷ってレンタル100円キャンペーン実施。

このクソ忙しい時によくもやってくれたもんだ。
その手には乗らんぞ!と思って、とりあえず20本ほど借りてきた。
大人になったなぁ俺も。Fabさんに頑張ってもらおう。
これでまた睡眠不足が続くわけだ。

で、家に帰って確認してみると20本のうち2本は既にDVDを所有していたわけで
自分の痴呆具合に呆れかえる始末である。

自宅の鍵穴に車の鍵を何度も挿してしまうという謎の奇病も併発していて
このままじゃ社会から隔離されて村八分にされてもおかしくない。
そうなったらそうなったで、カンボジアでバイクタクシーでもやるか。
いや、モンゴルで放牧民族になるというのも捨て難いな。

そういえば。
SOBUT のYOTTSU氏が浅草ジンタに加入というニュースはびっくりした。
どんなサウンドになるのか、これは非常に楽しみである。

キャベツ太郎

2012年03月24日

キャベツ太郎さん、お元気ですか?
こんなタイトルのスパムメールが届いた。
誰がキャベツ太郎やねんと思いながら開いちゃったもんなぁ。
何か負けた感じ。
最近の業者って、その辺のコピーライターよりセンスあるよな。
もしかしたらセンスあるコピーライターが業者にスカウトされてるとか?
ツイッター上でスパムが蔓延してるみたいだが
ハッキリ言って、これはユーザー側に過失があると言っても過言ではない。
ツイッターのような媒体はスパム業者にとって最高の苗床であって
ユーザー自身がある程度の知識を持たないと被害者が増えるばかりだ。
スパム撒き散らしに関しては、被害者こそ加害者である。
といってもツイッター側も改善する余地はたくさんあるわな。
URLを短縮するシステムはどうも気に食わない。
文字制限がある以上、メリットが大きいのは分かるが
これじゃまるでスパム業者のために作ったシステムじゃないか。
あとブラクラも色々と回ってるみたいだが
こんなの10年以上も前に流行ったスパムだぜ。
利用する以上、多少の知識は必要だと思われます。
意味不明なダイレクトメールは開かないこと。
意味不明なURLは踏まないこと。
たったこれだけネ!
これ、ネットユーザーの常識ネ!

海原先生

2012年03月23日

僕は職人気質です。
なんて言うと「調子に乗るなド素人が!」と怒られそうだが
昔から変に完璧を求めてしまう傾向にある。
いっそ陶芸家でも目指してみるか?
著名な陶芸家の作品を何度か見たことがあるが
「これはすごい!小学生でも出来そうだ!」
と素直にそう思ってしまったものである。
オシャレなおじさん方は
「いや~、さすが○○先生の茶碗は素晴らしいねぇ」
なんてニヤけているが、滑稽すぎて笑いが止まらない。
実際に小学生が作った茶碗を一つ混ぜておいても気付かないんじゃないの?
「さすが
○○ 先生、これは斬新な作品ですなぁ!」
なんて言うに違いない。
何か陶芸家を批判してる感じになってしまったが
結局芸術品なんて自己満足の世界だよな。
自分がこれだ!と感じたらそれでいいんだ。
だから職人気質で情熱がある人の作品が後世に残るんだろう。
陶芸然り、絵画然り。
僕のブログ読んでる陶芸家の方なんていらっしゃらないよね。
海原雄山みたいなオッサンが怒鳴り込んできても困るなぁ。
陶芸家ってすごい!素晴らしいです!

エイプリルフール

2012年03月22日

春の日差しが時折り眩しく、寒さも緩み始めた今日この頃。

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

こう暖かくなってくると、先走ってテンション上がりすぎたオッサンが目立つ。
お父さん、焦らずもう少し待とうじゃないか。
4月に入れば嫌というほどアルコール漬けになるんだから。

しかしまぁ大阪人は宴が好きだな。
そういうオイラも誘われたら断れない体質で
誘われなかった日なんて三日三晩枕を濡らすことになる。

平安時代にはすでに花見が行われていたそうだが
たぶんその時代にもダメなヤツってのは居たんだろうな。
泥酔した揚句、大納言に暴言吐いて流罪に処されたりとか
その隙に大納言の娘を口説いたりなんかする曲者は居たはずだ。
数百年前の書物にも「まったく最近の若者は・・・ぺらぺら」と書かれてるそうだし
文明は変わっても人間の中身なんてそんなに変わってないのかもしれない。

そうそう。4月1日に花見すると告知したところ
エイプリルフールだからどうせ嘘だろうだなんて言われちゃってるよ!
4月1日の花見は本当にやるよ!嘘じゃないよ!君タチ、チョット失礼ダヨ!
それでは皆さん、お待ちしています。

探索

2012年03月21日

「男は浮気するもの」という何の根拠もない風潮が常識化してるが
それじゃあ一体何を基準に「浮気」となるんだろうねぇ。
そんな曖昧な男女のエゴが変な偏見を生む今日この頃。
それならいっそのこと法律で線引きしてしまえば楽かもしれない。
「○○したら浮気です」って法律で決めてしまえば
変な疑いや偏見もなくなるんじゃないの。
なんて独り身の男が一生懸命考えたところで虚しいから
これからバンドリハに行ってきます。
今日、自宅の近所に美味いオーラびんびんの食堂を発見した。

これは間違いなくウマイはずである。
この佇まいで美味しくないわけがない。
今度行ってみよう。
 
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